ローキック“自爆骨折”KO負けの平松翔、スネ2本ともポッキリ…レントゲン写真アップし「痛すぎて失神する思った」
5月4日に横浜BUNTAIで行われた『DEEP 131』DEEPバンタム級暫定王座決定戦で、鹿志村仁之介へのローキックが相手のヒザに当たり1R16秒でTKO負けした平松翔(THE BLACKBELT JAPAN)が6日にXで、「脛2本折れてました」と骨折を報告。レントゲン写真もアップ、脛骨と腓骨の両方がまっぷたつに折れ「読んでるだけで痛い」とコメントが並んだ。
【フォト&動画】2本の骨がポッキリ!レントゲン写真、折れた瞬間も
平松は6日のXに、骨折の詳細を明かし「搬送先で固定し直すために折れてる足のぶらんぶらんの足首側を引っ張ったり左右に動かしたりして固定してくれたんですが失神する思いました。痛過ぎてトイレ行く勇気なくてうんち3日出ません。多分脳がビビってます。皆さんのメッセージ全部読んでます。感謝です」と、壮絶な治療の実態を赤裸々につづった。
コメントには「壮絶すぎる」「麻酔とか無いんすね…これ読んでるだけで白目」「きっつ…俺だったら無理だ」「こんな綺麗に脚の骨が折れることあるんや…」と悲鳴が並んだ。
4日には「開始15秒自滅で足が折れました。これも全て自分の実力です。入院、手術になりますが最速で復帰してベルト取りに戻ります。1ミリも気持ちは折れていません」と、骨折しながらも前向きな投稿を行っていた。
■試合は16秒で終了、担架で退場
試合は1R、サウスポー構えの鹿志村にオーソドックスの平松が右インロー。しかし鹿志村がヒザを絞ってチェックし、そのヒザ頭に平松のスネが直撃。平松は右足を押さえてダウンし、続行不可能でストップとなった。足首がブラブラに曲がっていた平松は担架で搬送された。
平松は瀧澤謙太をKOするなど3連勝中で、今回のタイトルマッチに臨んでいた。
勝者の鹿志村は「アクシデントっぽいですけど、ちゃんとカットが利いていたので、これも技術のうちです」と語っていた。
「最速で復帰してベルト取りに戻る」と宣言した平松の再起に注目だ。
▶次のページは【フォト&動画】2本の骨がポッキリ!レントゲン写真、折れた瞬間も
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【フォト&動画】2本の骨がポッキリ!レントゲン写真、折れた瞬間も
・【DEEP】鹿志村仁之介、秒殺KO勝ちで新王者!平松翔がローキックで戦闘不能に
・ローキック“自爆骨折”KO負けの平松翔、救急搬送の痛々しい姿公開「気持ちは1ミリも折れていません」
・BD史上最速“1秒”KO!ハイキックで軸足骨折、衝撃の結末に
・本当にできるんだ!長野じゅりあ「両足に椅子」の刃牙180度開脚を公開
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!







