【キック】斗麗、53秒KOでISKA世界王座奪取!モロッコ強豪アズマニ沈め「次はK-1のベルト狙う」
5月10日、京都・ガレリア亀岡で開催されたキックボクシングイベント『NOVA2026 in KYOTO』の[ISKA K-1ルール 世界フェザー級タイトルマッチ]で、斗麗(WIZARD KICKBOXING GYM)が王者ハマダ・アズマニ(モロッコ)に1R KO勝利を収め、新王者に輝いた。
【フォト&動画】斗麗の“高速”右ストレートがヒット!アズマニは起き上がれずKO
斗麗はK-1グループを中心に活躍するファイターで、軍司泰斗、新美貴士らとしのぎを削ってきた。前戦では、今年2月の『Krush』大阪大会で大脇武に判定勝利を収めている。戦績は15勝(5KO)6敗。
対するアズマニは、那須川龍心、吉成名高との対戦経験を持つファイター。戦績は39勝(7KO)14敗1分。
試合は開始直後から、互いに左右へ構えをスイッチしながら距離を探る立ち上がりとなった。斗麗はやや硬さを見せながらも前へ圧力をかける。一方、先に攻撃を仕掛けたのはアズマニで、斗麗は左フックを被弾した。
しかし斗麗は、左ミドルを起点に足を入れ替えながら放ったフックツーをクリーンヒット。アズマニはダウンし、そのまま立ち上がれず、1R53秒KO決着となった。
試合後、斗麗は自身のSNSを更新し、「ここで満足せず次はK-1のベルト狙っていきます」と投稿。ISKA王座獲得後も、K-1王座を目指す姿勢を示した。
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