“高速パンチ女子”目代結菜、太ももアザだらけ!打たせ稽古で過酷調整「戦士の勲章」=JFKO全日本
新極真会の“高速パンチ女子”目代結菜(23)が22日、自身のインスタグラムに、短パン姿でアザだらけとなった太ももの動画を公開。今月30日・31日に開催される『第10回全日本フルコンタクト空手道選手権大会』(東京・京王アリーナTOKYO)に向けた過酷な調整の一端が垣間見え、ファンから「戦士の勲章やん」「努力の結晶」と称賛の声が相次いでいる。
目代は「どうしてもアザだらけのももを見せたい」「JFKO前ラスト大長トレ」とつづり、トレーニング中の動画を投稿。
映像では、黒い短パン、Tシャツの目代がエアロバイクで全力疾走。その後、座り込んだ目代が太ももの内側を指差すと、いくつもの小さなアザが模様のように並んでいる。
コメント欄には「努力の結晶ですね」「格闘技の証みたいな」「戦士の勲章やん」「楽しそうにトレーニングしてる姿、尊敬しかありません」「こんだけ頑張れるの凄過ぎる」「パワーマックスは地獄・大会頑張れー」などの声が並んだ。
■「太ももは全然大丈夫」現在はガンダム稽古で仕上げ
ただし、状態に問題はないようだ。編集部が目代に確認すると「太ももは全然大丈夫ですよ!」と明るく回答。「あの動画自体はだいぶ前のものなの!打たせ稽古でなりました」と説明した。
試合前の調整はすでに激しいスパーリングを終えているという。「1カ月前にはもうスパーリングはせず、試合を意識したガンダム稽古に移るので、最後のスパーリングは4月中旬くらいだったと思います」と明かした。
“ガンダム稽古”とは、相手にミット代わりのボディプロテクターを胴体、脚につけてもらう、実戦的な打撃稽古だ。
しかし、それも先週木曜が最後。「ガンダム稽古だけで2分計40ラウンドくらいですかね。量はそんなにやっていないですけど、質よくやっていました」と、試合を見据えた最終調整を重ねてきた。
目代は第13回全世界大会3位、第1回WFKO世界大会軽重量級準優勝、第8・9回JFKO全日本大会軽重量級準優勝などの実績を持つ強豪。昨年の全日本、WFKO世界大会でも頂点まであと一歩届かず、今大会こそ悲願のJFKO制覇へ向けて仕上げてきた。
アザだらけの太ももは、その追い込みを物語っている。30日からのJFKO全日本で、“高速パンチ女子”がどんな進化を見せるか。
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