【レスリング】侮辱行為に激怒!高校生レスラー、背後からパンチの衝撃映像が世界で賛否
相手の侮辱行為に背後から“KOパンチ”!今年3月に開催された高校レスリング大会で撮影された映像が、ネット上で大きな波紋を呼んでいる。
2026年のNHSCA(全米高校レスリング指導者協会)大会の決勝。問題の場面は試合終了直後に起きた。オレンジのシングレットを着た選手がピンフォール勝ちを収めてマットから立ち上がる際、青のシングレットの選手の頭を押さえつけて、マットに顔を沈めるような侮辱行為に出た。
すると、これに激怒した青の選手は立ち上がりざま、オレンジの選手を追いかけ、背後から強烈な左フックを一撃。不意打ちを食らった選手はその場に崩れ落ちた。
この衝撃的な映像はSNSで世界中に拡散され、賛否に分かれて炎上中。「背後からのパンチはやり過ぎ。強く押し返す程度で十分だったはずだ」など、その多くは当然のごとく、このやりすぎな“暴力行為”を否定。
その一方で殴った行為を擁護する意見としては、「こんな態度で頭を押さえつけられたら誰でもキレる」「オレンジの選手が自分でそうなる状況を作った」といった、ルールとは別に“自業自得”な結果として捉えているようだ。
その他、選手間で起きたトラブルとしてではなく、この侮辱行為が起きた時点ですぐにレフェリーが毅然とした態度で状況を未然に防げなかったことへの批判の声も上がっている。
当事者への処分や今後の対応については、現時点で公式の発表はない。まずは殴られた選手が大事に至っていないことを祈るばかりだ。
▶︎次ページは【フォト&動画】背後から報復パンチ!問題のシーン
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