グローブタッチ求める相手をKO!一撃で失神、賛否分かれる「これは不意打ちだろ」=海外ボクシング
5月15日(現地時間)ドイツで行われたプロボクシングのヘビー級戦では、無敗のドイツ人ボクサーが、試合開始直後、グローブタッチを求めるようにグローブを差し出した相手に、即座にフックを叩き込む!相手は大の字に倒れ失神、1R KO勝利となった。
【フォト&動画】グローブタッチ求める相手に一撃!大の字に失神
SNSでは「不意打ちだ」「試合が始まったら守るべき」と賛否が巻き起こっている。
■開始数秒、最初の一撃で決着
一撃KO勝利したボクサーは、ヴィクトル・ユルク(26=ドイツ)、身長204cmの無敗サウスポーだ。今回の勝利で戦績を14勝無敗12KOとした。
相手のエドウィン・カスティーヨ(23=コロンビア)は、13勝(8KO)3敗だが、直近4戦で3敗目となった。
問題の場面は、開始直後。
両者は試合前にすでにグローブタッチを済ませていたが、ゴングが鳴るとカスティーヨはリング中央で改めて左手を前に差し出した。
次の瞬間、ユルクの左フックがカスティーヨの顔面を直撃!カスティーヨは失神したように仰向けに倒れ、しばらく動けなかった。
実況席からは「メディカルスタッフがリングに入るべき」と声が上がるほどだった。
■「不意打ちだろ」「守るべきだった」賛否真っ二つ
DAZN Boxingは公式Xで、「これが世界最速のKOだったのか?」と煽り文句を添えた。英紙『The Sun』は「わずか4秒」と表現、海外メディアは軒並み「開始数秒の衝撃KO」「最速級の決着」と大きく報じている。なお戦績サイトのBoxrecでは、1R15秒KOと記録されている。
このKOをめぐりSNSでは議論が白熱。「グローブタッチを求めていた相手への不意打ち」「スポーツマンシップに反する」という批判と、「試合開始後にガードを下げて近づいた方に落ち度がある」「ゴングが鳴ったら自分の身を守るべき」という反論に分かれた。
さらに「ゴングが鳴ってからのグローブタッチはもうやめないか?」というグローブタッチの習慣自体への意見や、「いつでも自分の身を守るべきだけど、それでもこの行動は最低だ」というコメントも見られた。
わずか数秒の決着が、海外ボクシング界に大きな問いを投げかけている。
▶次のページは【フォト&動画】グローブタッチ求める相手に一撃!大の字に失神
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【フォト&動画】グローブタッチ求める相手に一撃!大の字に失神
・「井上尚弥と戦う準備できてる」フィリピン無敗の世界2位、一撃ボディKO勝利で相手は悶絶
・2階級制覇モレル、“立ったまま”失神KO負け!無名ボクサーが大番狂わせ「スター街道歩むはずが…」
・20歳のアイドル南みゆか、キック大会で再びラウンドガール!“最強ボディ”でリングへ
・【フィットネス】風吹ケイ、グラマラス部門優勝!筋トレで磨いた“ムッチリな体に割れた腹筋”で魅了
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!







