ホワイトハウス前に巨大な星条旗アーチ出現!UFC特別大会の設営写真に反響
6月14日(現地時間)、米ワシントンD.C.のホワイトハウス敷地内で開催される特別大会『UFC Freedom Fights 250』の会場設営が始まったことを、5月27日に『UFC on Paramount+』のXアカウントが報告。ホワイトハウスの前に建設中の巨大なアーチの写真も公開された。
同大会では、UFC暫定ヘビー級タイトルマッチでアレックス・ペレイラとシリル・ガヌが対戦。世界ライト級王座統一戦では、イリア・トプリアとジャスティン・ゲイジーが激突する。その他にもショーン・オマリー、マイケル・チャンドラーなどのアメリカ人ファイターが多数出場する。
現地時間5月7日には、ペレイラ、ガヌ、トプリア、ゲイジーらがドナルド・トランプ大統領を表敬訪問。トランプ大統領は選手1人ずつと握手を交わし、記念写真などを撮影する様子が海外メディアに報じられた。その写真を見たファンからは「最強ボディガード」などの声も上がっていた。
今回公開された写真では、ホワイトハウスのサウスローンに巨大なアーチが建設されている。また、アーチには星条旗柄の屋根が加えられており、着実に準備が進んでいるようだ。
観客は軍関係者やUFC幹部が招待したゲストが中心となる予定。ごくわずかに一般販売されるチケットは、世界で最も影響力のある重要人物、いわゆるVIP向けとみられ、英米メディアはその入手価格が150万ドル、約2億4000万円にのぼると報じている。
この設営中の写真を見たファンからは「遂に始まるんだな」「ケージマッチこそがアメリカを祝うのにぴったりだよね!」「この国で最高のスポーツだ」など、待望の声が上がっている。
大会の開催まで2週間を切るなか、どのような盛り上がりを見せるのか。2大タイトルマッチを含め、注目の試合が集まる大会となりそうだ。
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