【RISE】花岡竜、盛り上がった背筋で計量パス!「200回のメイン、KOで盛り上げる」
7月12日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE200』の前日計量が、11日に都内で行われ、[ISKAユニファイドルール世界バンタム級(-55kg)王座決定戦3分5R]に出場する花岡竜(橋本道場)が54.95kgで計量パスし、盛り上がった背筋を披露。ジラリー・キャルービー(フランス/CARCHARIAS GYM)は、54.75kgで計量をパスした。
花岡は、第3代RISEスーパーフライ級王者で現在RISEで6連勝中。今回挑戦するISKA王座について「対世界へ羽ばたくための本当の切符」と明言し、KO決着を狙う。
キャルービーはフランスの強豪で、戦績22戦18勝4敗(6KO)。RISEに2度参戦し大﨑兄弟に敗れはしたものの、倒れないタフネスさで驚かせた。今年2月には地元フランスで中嶋愛樹斗に判定勝利を収め、RISEとの因縁をさらに深めている。
計量を終えた花岡は、「200回のメインを任されたので、明日はメインイベンターとしてしっかりKOで盛り上げたいと思います」と意気込み。キャルービーは「明日はISKAの2つ目のベルトを勝ち取ります」と、こちらも勝利を宣言した。
フェイスオフでは、身長160cmの花岡が177cmのキャルービーを見上げる場面も。17cmの身長差を体感する場面について、花岡は「デカいなと。上から目線で見下してきているように感じたので、ぶん殴ってやろうかなと思いました」と振り返った。
それでもキャルービーは「小さいなと思いました」と挑発。だがファイターとしては「素晴らしいテクニックを持つとてもいい選手です」と評価しているという。
花岡は、橋本道場の先輩の安本晴翔や風間大輝らとのスパーリングで、高身長のファイター対策をしてきたといい「長身をKOするための技を用意しています」と秘策があることを匂わせていた。
明日の大会は、花岡がRISE200回記念の大会をKOで締めることができるのか、注目の一戦となる。
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