エドポロキング、KO直後に“UFC2階級王者”ポーズ!試合スタイルも激似か、本人も「燃えるぜ」

エドポロキング、試合スタイルも、KOポーズも”ペレイラ化”?
8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催された『RIZIN.54』では、エドポロキング(ROOTS GYM)が極真世界王者・上田幹雄(BRAVE)を顔面への右ヒザ蹴りで2R KO。直後には、UFC2階級制覇のアレックス・ペレイラを思わせるポーズを披露し、ペレイラ本人も「Chama(行け、燃えろ)」と反応した。
【フォト・動画】エドポロ、顔面ヒザ蹴りでKOする瞬間!直後の“ペレイラポーズ”も
SNSでは試合スタイルも「ペレイラ化してきた」と話題だ。
■KO直後にペレイラの決めポーズ!
2R、エドポロは強いプレッシャーをかけて上田を後退させ、右ストレートから首相撲へ。顔面へのヒザ蹴りで上田をマットに沈めた。
勝利が決まると、倒れた上田の横で両手を下へ差し出すポーズ。これはペレイラが『UFC 300』でジャマール・ヒルをKOした直後に見せた姿とそっくりで、海外メディアも「ペレイラに影響を受けたポーズ」と報じた。
さらにペレイラも自身のインスタグラムで、両者のKO直後を並べた比較画像をストーリーズでシェア。
日本のXでも「エドポロしっかりペレイラ化してて草」「構えまでペレイラ」「和製ペレイラだ」と話題になった。
両手を前に置く構えや、じわりと圧力をかけるステップまで似てきたとの声が相次いでいる。
■“ペレイラ軍団”で磨いた打撃

ペレイラ軍団で練習するエドポロキング=今年5月(前列右)@kingedokpolo
エドポロは昨年4月、来日したペレイラと練習。砂場での組み技や本格的なボクシングスパーを行った。その後は米国で、ペレイラのヘッドコーチであるプリニオ・クルーズ氏の指導を受け、ペレイラや元UFC王者グローバー・テイシェイラ、ユースリ・ベルガルイら“ペレイラ軍団”とも繰り返しトレーニングしている。
構えや動きが似てきたのも、単なるものまねではなく、この練習環境の影響だろう。
試合後インタビューで、エドポロは「アメリカでのスパーリングの方がしんどかったです。ペレイラとファイトキャンプを一緒にさせてもらって、いい勉強になりました」と成長を実感。フィニッシュのヒザ蹴りも「頭に届いて当たるわと思った」と狙って放ったという。
決勝のスダリオ剛戦については「ノープロブレム。2Rまでに終わらせる」と宣言。“和製ペレイラ”となったエドポロが、このまま頂点まで駆け上がるか。
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