平本蓮、横腹にクッキリ段差!脅威の腹斜筋に「こんなの見たことない」「ビート板入ってる」

平本蓮、MMA復帰戦に向け気合の肉体
9月10日の『超RIZIN.5』でカルシャガ・ダウトベック(32=カザフスタン)と対戦する平本蓮(28=剛毅會)が17日、自身のインスタグラムに最新の肉体を公開。
腹直筋の両脇が厚い板を差し込んだように盛り上がり、横腹にはクッキリとした“段差”が出現した。ファンからは「下腹部の筋肉が見たことない形に」「腹斜筋すげーな、ビート板入ってるみたいや」と驚きの声が上がっている。
【フォト】横腹に“ビート板”!?驚きの腹斜筋、現在のマッスル肉体も
■横腹にクッキリ“段差”
腹斜筋は脇腹を覆い、体幹をひねったり、固めて姿勢を保ったりする際に働く筋肉だ。
平本は8日にも、横腹が大きく張り出した写真を公開。「腹斜筋を脂肪と間違える層がいる事に驚きを隠せない」と、自ら腹斜筋であることを説明していた。
さらにインスタのストーリーズでは、多数のプレートを付けたヘックスバーデッドリフトに取り組む姿も公開された。
その肉体に「下腹部の筋肉が見たことない形に」「腹の形が見たことにゃい」「鍛錬のし過ぎで遂に彫刻になってしまう」「毎日目に見えて体が良くなってる」などの反響が並んだ。
■“鬼のレスリング”、減量も順調
そして19日、平本はXで「火曜は鬼のレスリング」と練習状況を報告。「全局面で勝つよ!大塚さんの技術を2年間細かいことを積み上げてきた」と、元DEEP王者・大塚隆史から学んできた成果に自信を示し、妻によるPFC(タンパク質・脂質・炭水化物)の徹底管理で減量も順調だと明かした。
腹斜筋は体幹をひねる、傾ける、姿勢を固める動きで働き、打撃に加えてレスリングの差し合いやタックルへの対応でも使われる。ただし、平本は腹斜筋を作った個別メニューを明かしておらず、レスリングだけで発達したとは断定できない。
17日には、1時間休みなしの追い込みミットを行い「約20年間格闘技やってて初めてパンチゲージがち切れた!パンチ力もキレも過去最高!」と手応え
ダウトベックは19勝のうち15勝がKO/TKOで、今年7月には萩原京平を初回TKOした強打者だ。平本にとってMMAでは24年7月の朝倉未来戦以来、774日ぶりの復帰戦。厚みを増した肉体と“過去最高”の拳で、難敵を突破できるか。
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