RIZINにも参戦のアイドル川村虹花がお花屋さんに転身!現在の姿に”誰!?”「来年自分の店持ちたい」
元仮面女子で女子格闘技ではRIZINにも参戦した川村虹花(30=かわむら・ななか)が、お花屋さんに転身。公開された写真ではフードも被ってるからか一瞬”誰!?”となったが、確かに川村だ。
【フォト】”誰!?”お花屋さんになった現在の姿、アイドル&格闘家時代のビキニ姿も
2021年に格闘技とアイドルを引退後、芸能活動を続けながらお花の世界へ。湘南や都内の生花店で約2年半、早朝の仕入れや水揚げなどのハードな修行を重ねた。その努力が実り、今月2日、業界の国家資格「フラワー装飾技能士2級」を取得を報告。受験には「2年以上の実務経験」が必要の中級レベルの資格です。プロのフローリストとしての証明を手にした。
その川村は9月に自身のインスタに「来年自分のお店お持ちます」と題した投稿をし、自身がプロデュースするお祝い花専門のフラワーブランド「七変華(シチヘンゲ)」を始動させることを発表。
「正直、全部が初めてです。うまくいく保証なんてないし、不安もあります。でも、やってみないと何も始まらない。私の活動がどうなっていくか一緒に見ていてもらえたら嬉しいです。少しでも『応援したい』と思ってもらえたら、力を貸してください」とメッセージ。次の大きな夢「来春の実店舗アトリエのオープン」に向け、クラウドファンディングサイト「For Good」で第一目標金額400万円を目指すプロジェクトを立ち上げた。
用意されたリターン(返礼品)にも彼女のこだわりが光る。彼女の新たな店「七変華」で使えるお花の購入クーポンや、通常は入れない新アトリエのオープン記念レセプションへの招待。そして、川村が心を込めて綴るお礼の手紙など、支援者との繋がりを大切にする内容が並ぶ。集まった資金は、完全受注生産を行うアトリエの契約・内装費や、全国にお花を届けるための仕入れ・配送用車両の購入費などに使われる予定だ。
本日23日でのXの投稿では、支援者数が45名となり、支援金額も140万円を超えたと嬉しい報告をしている。
かつてのアイドル川村は、いまはハサミを手に、贈る人ももらう人も笑顔になれるお花屋さんを目指す。来年の店舗設立という明確な目標へ向け、彼女の挑戦は続く。
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