『VIVANT』俳優、元プロボクサーで大橋ジムのトレーナー!10kg減量・体脂肪率3%の過去も
大人気ドラマ『VIVANT(ヴィヴァン)』に出演している俳優の木幡竜(50)が、その衝撃的な経歴で改めてネット上の話題を集めている。
木幡は『VIVANT』でおかっぱ頭の工作員・李茗沢(リ・ミンヅァ)役を演じ、強烈なインパクトを残した。映画やドラマで重厚な存在感を放つ一方、元A級プロボクサーという異色の経歴の持ち主でもある。
横浜高校ボクシング部時代にはインターハイで3位の成績を残し、大学卒業後は大橋ボクシングジムに所属してプロとして活動した。
そんな木幡の現在の肩書きの一つが、ボクシングの名門・大橋ジムのトレーナーだ。ボクシング界の第一線で選手を指導する傍ら、自身も日々のトレーニングで肉体を磨き上げている。大橋ジムの大橋秀行会長のブログでもその活動や関係性が綴られており、格闘技界と芸能界の双方で厚い信頼を寄せられている。
さらに、俳優としての役作りのストイックさも特筆すべき点だ。22年には主演映画『生きててよかった』でボクサー役を演じ、約2ヶ月で10kgの減量を成功させて体脂肪率3%の肉体を作り上げるなど、現役さながらの身体管理能力を発揮した。シャープに絞り込まれながらも筋肉の密度が感じられるフィジカルは、日々の鍛錬の積み重ねによって築き上げられたものだ。
ドラマで見せる怪演の裏にある、本物の格闘技キャリアと筋金入りの肉体美に、多くのファンが魅了されている。
熟練の演技力に加え、元A級ボクサーにしてトップジムのトレーナーというバックボーンを持つ木幡竜。今後も俳優として、そしてトレーナーとしてどのようなフィールドでさらなるインパクトを残していくのか、ますます目が離せない。
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