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【ボクシング】吉良大弥、衝撃の”一撃”KO勝利!相手は大の字「来年は世界チャンピオンに」

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2025/12/31(水)UP

 

 12月31日(水)東京・大田区総合体育館で行われた[WBA世界ライトフライ級挑戦者決定戦]では、同級2位・吉良大弥(志成)が2R27秒、同級7位イバン・ガルシア・バルデラス(メキシコ)を強烈な右カウンターで、一撃KO勝利。ガルシアは立ち上がれず。吉良は4勝無敗に伸ばし、”日本男子最速”世界王者へ王手をかけた。

【フォト&動画】吉良大弥、一撃KOの瞬間!相手は大の字 

 吉良は今回プロ4戦目のプロスペクト。日本男子最速タイとなるプロ5戦目での世界王座獲得を見据える。戦績は3勝(2KO)無敗、今回ライトフライ級は初戦となる。

 

 対するガルシアの戦績は13勝(5KO)4敗1分。昨年7月には2団体王者経験者のカルロス・カニサレスに判定0-2で惜敗している。

右を狙う吉良

 試合は1Rから、吉良が詰めては上下に素早いフックを散らす。ガルシアの大振りパンチもスウェー、ダッキングし被弾を許さない。
 そして2R、接近戦で、吉良が相打ち気味の右をクリーンヒット!
 ガルシアは大の字に倒れ、そのまま座っては立ち上がれなかった。吉良が見事な一撃KO勝利で挑戦者権を手にした。 

 吉良はマイクで「狙ってなかったから倒せたと思う。前回は狙い過ぎて判定になった。しっかり組み立てて行けば倒せる」と満足気。
 その組み立てとは「左ジャブをしっかり当てて、相手の出方を見て。2R目に身体が慣れてきた」と言う。

 今回初のライトフライ級戦だったが「フィットしてる。準備の仕方でどの階級でもやっていける」と語り「デビュー後は教えてもらってることと自分が噛み合わなかったが、こうやってコツコツやって点と点が線になった」とコメント。

 次戦5戦目で世界挑戦すれば、日本人男子最速タイだが「最初は意識してたけど。世界チャンピオンになりたいのが一番大きい」とこだわりは少なくなったとし「足りないのが自信だったんで、今回の試合でついたかな。来年には必ず世界チャンピオンになってると思う」と意気込んだ。

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