目突き、鼻と口に指…反則男に天罰KO映像が大バズり!「まさにカルマ発動」=ONE
勝つために目や鼻に指を突っ込む悪質な禁じ手を連発した選手に因果応報の天罰が下ったフィニッシュ映像が大バズりしている。
この映像は2017年11月にONE Championshipがフィリピン・マニラで開催した『Legends Of The World』のストロー級MMAマッチ、ジョシュア・パシオvsロイ・ドリゲスのハイライトシーンだ。
当時、フィリピンでは、ONEが実施するMMAマッチが爆発的に盛り上がり、大会はフィリピンvs世界をテーマに、メインでは、当時のライト級王者で“フィリピン英雄”のエドゥアルド・フォラヤン(フィリピン)が、挑戦者のマーティン・ニューイェン(豪州/ベトナム)と防衛戦を行った(結果はニューイェンがKOで王座奪取)。ONE史上最も盛り上がった大会の一つだ。
大会火付けとしてのアンダーカードで、当時フィリピン若手有望株だったパシオがドリゲスとフィリピン人対決。両選手、互いのプライドを賭けた負けられない一戦だった。
試合は1Rからパシオが優勢に進め、トップからパウンド、下からギロチンチョークを仕掛ける流れ。これでフィニッシュかと思われたが、なんとドリゲスが自分の指をパシオの口や鼻の穴、目に突っ込んだのだ。
この反則にレフェリーはすぐにストップ。レフェリーはドリゲスにイエローカードを出した。
ドリゲスの悪質な反則行為により、会場は一気にパシオ応援に。そして2R序盤、スタンド展開でパシオがなんと回転バックハンドで一撃KO!ドリゲスが前のめりで失神ダウンすると会場は大爆発した。
この映像は当時もONEトップのハイライトリールとして人気だが、そのフィニッシュ映像をONEが公式SNSに再公開。インスタは24日に公開され、わずか3日間で2万再生。YouTubeは昨年末公開で現在は約200万再生と大バズりだ。
コメント欄には「まさにカルマが発動、因果応報だ」「これはダーティーすぎる」「失格ものだ」「反則したら、最後はこうなる」などの意見が並んだ。
行為としては完全な反則。しかしドリゲスがイエローカードを提示された際、自身が反則行為を行った認識がない表情を浮かべたのを見ると、もしかすると、本人は故意でフィッシュフックを仕掛けたのではなく、鼻や口を同時に塞いで呼吸を妨げるテクニックのつもりだった可能性もある。
いずれにせよ、目突きや口・鼻に指を引っ掛ける行為は重大な怪我を引き起こす可能性が高いため、この行為は悪質だったといえる。
▶︎次ページは【フォト&動画】目突き、鼻や口に指…因果応報の天罰KO!
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