【ビッグバン】奥平将太、弘輝の執念に苦戦も防衛成功!竹内将生は平澤優聖に勝利
▼第12試合 60kg契約 3分3R ビッグバンルール
●平澤 優聖(team MIYABI/前Bigbang Sフェザー級王者)
判定0-3 ※29-30、28-30、28-29
〇竹内 将生(エイワスポーツジム/元Bigbangフェザー級王者)
平澤は24年12月のBigbangスーパーフェザー級王座決定戦で体重超過の龍斗を下し、同王座を獲得。自身のジムteam MIYABIをオープンし、11月は竹添翔太を相手に防衛戦を行ったが王座陥落。巻き返しの一戦となる。
竹内は、元Bigbangフェザー級王者で数々のタイトルを獲得してきた実力者。25年6月のKrushで大脇武とオープンフィンガーグローブ(OFG)ルールで対戦。過去にもKrushで活躍する新美貴士やMOMOTARO等とも激闘を繰り広げている。
1Rに竹内は蹴りから飛び込んでの右フック。平澤はパンチから蹴りのコンビネーション。互いにカーフキック以外は素早いコンビネーションで攻めるため、一瞬の隙もない印象。
2Rに平澤は強烈な右のミドルキックをヒット。得意のハイキックへつなげる布石か。だが竹内はローキックからフック、さらに蹴りにつなげるコンビネーションを見せて反撃した。
3Rに平澤は竹内のパンチに右ハイキックを合わせるも、空振りに。竹内はパンチから蹴りにつなげるコンビネーションで翻弄。平澤は力強い攻撃を見せるも、やや竹内の方がポイントをとっているイメージで試合終了。判定3-0で竹内が勝利した。
▼第11試合 57.5kg契約 3分3R ヒジありルール
△駿太(谷山ジム/前BigbangキックボクシングSフェザー級王者)
判定0-1 ※29-29、30-30、29-30
△松山和弘(ReBORN経堂/第4代S-BATTLE KICKバンタム級王者)
駿太はBigbangを主戦場にMAキック、WMAF世界タイトルなど数々のベルトを獲得してきたベテランで、ヒジ打ち有りルールに拘りを持つ。昨年8月は前田浩喜からTKO勝ちを奪い、戦績は73戦43勝(13KO)26敗4分。
対する松山はRISEを主戦場にしている選手で、25年6月に『S-BATTLE NEXT HEROS 2025』に出場して川口侑氣を破り、第4代S-BATTLE KICKバンタム級王者となった。続く11月はRISEで杉本祥から判定勝ちを収め、19戦10勝(4KO)9敗。
1R、松山は動きながら上下に蹴りを散らす。駿太はジャブを打ちながら蹴りにつなげる動き。技の交換はするものの、大きな差はなかった。
2R、松山は徹底したローキック攻め。駿太は接近してのヒジ打ちを放つもカットはまでには至らず。だが終盤に駿太の右が入る場面があった。
3R、ここも松山がミドルキック、ローキックを集中させる。駿太は接近してのヒザ蹴り、ヒジ打ちを入れる。松山はローキックでダメージを与えている印象も、駿太のヒジ打ちをどう評価するか。判定は1(松山)-0でドローになった。
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