【ビッグバン】奥平将太、弘輝の執念に苦戦も防衛成功!竹内将生は平澤優聖に勝利
▼第10試合 スーパーフェザー級挑戦者決定戦 3分3R延長1R ビッグバンルール
〇怜虎(PITBULL/KSR GYM/第3代クロスオーバーフェザー級王者)
TKO 1R 1分18秒 ※パンチ連打→レフェリーストップ
●脩真(Y’s glow/MA日本キックSフェザー級5位)
怜虎は、KROSS×OVERを主戦場に活躍している期待の新鋭ファイター。25年9月に横山晏輝から勝利し、KROSS×OVER KICKフェザー級新王者に輝いた。王座挑戦権をかけたトーナメントでは、指田烈らからKO勝利を収め、攻撃力の高さを証明した。
脩真は、MAキックなどで活躍する選手。パンチと蹴りのバランスが良いアグレッシブなスタイルで勝ち星を積み重ねている。
今回のスーパーフェザー級挑戦者決定戦は、現王者・竹添翔太とどちらが対戦するのかが注目される。
1R、怜虎はカーフキック。脩真は接近戦でパンチ連打へ持ち込む。怜虎は強烈なカーフキック連発から、左、右のパンチへつなげる。そして右フックで怜虎がダウンを奪った。立ち上がった脩真だが、ダメージがある様子。怜虎は一気にパンチを連打すると、レフェリーが試合をストップした。
竹添チャンピオンへの挑戦権を勝ち取った怜虎は「30秒では倒せなかったけど、まあKOで勝ったからいいでしょう。次、竹添君、KOで勝ったから夏にやろう。逃げるなよ!」とアピールした。
▼第9試合 ウェルター級 3分3R ビッグバンルール
〇山際 和希(谷山ジム/初代Bigbangウェルター級王者・第7代Krushウェルター級王者)
判定3-0 ※30-29×2、29-28
●“KONG”光生(K-1ジム蒲田チームアスラ/K-1 Sライト級)
山際は15年にBigbangウェルター級王座を獲得。20年8月の第7代Krushウェルター級王座決定トーナメントで優勝し、チャンピオンとなった。ビッグバンの常連選手だがKrushでも人気を誇り、ベテランならではの駆け引きのうまさでファンを魅了している。
一方の“KONG”光生は、一撃のパワーを持つファイターで9勝して6KOと高いKO数を誇っている。ゴリラのマスクで入場するパフォーマンスで会場をわかし、衝撃KOで盛り上げるのが彼の持ち味だ。
1R、KONGは前へ出て左ボディブロー。剛腕でKOを狙いにかかる。山際は下がらずにヒザ蹴りのカウンターで反撃。KONGはカーフキックも山際のヒザ蹴りの印象が残った。
2R、ここでもKONGが前へ出てくるも、山際はヒザ蹴りで対応。KONGが出ないと見ると、自分からパンチを打ちながらのヒザ蹴りを放ち完全に山際のペースに。
3R、山際はKONGのパンチにヒザ蹴り、さらにカーフキック。KONGは圧を強めて左右ボディ連打。そして右フックを振り回すも、空を切る。最後までテクニックを見せた山際が判定勝ちを収めた。
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