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【ROMAN】52歳・小路晃、15年ぶり復帰も関根秀樹のヒジ連打でTKO負け「総合格闘技、最高です」と涙

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2026/03/15(日)UP

渡辺はボーアンドアローチョークで一本勝ち

▼ROMAN COMBAT バンタム級・61.2kg 15分
●橋本圭右(フィジカルスペース柔術アカデミー)
一本  1分28秒  ※ボーアンドアローチョーク
〇渡部修斗(FIGHT LYNX)

渡辺の一本勝ち

 橋本圭右は、20年7月にGTF4で伊藤盛一郎と対戦経験がある柔術家。対する渡部は、修斗初代ウェルター級王者の渡部優一を父に持ち「マジカルチョーク」と呼ばれるリアネイキッドチョークを得意とするグラップラー。一度引退を表明していたが、24年5月に復帰し、バンタム級からフライ級へ落として試合をしていたこともあった。

 渡辺はジャブからローキックを連発。すぐにタックルで組み付くとギロチンチョークを仕掛ける。そのまま上に乗り、パウンド攻撃からバックに回る。橋本はガードするも、渡辺は襟を掴みながらボーアンドアローチョークを極めて一本勝ちを奪った。本人いわく「マジカルボーアンドアローチョーク」との明かした。


引退エキシビションを控える渡慶次(左)が一本負け

▼ROMAN柔術 ウェルター級・77.1kg 7分
●渡慶次幸平(KNOCK OUT クロスポイント・パラエストラ吉祥寺)
一本  6分19秒  ※アームバー
〇岡本裕士(RJJ)

カニバサミで倒した渡慶次

 渡慶次幸平は、パンクラスを主戦場に総合格闘家として活躍後、17年から“世界一危険な立ち技”と称されるラウェイへ挑戦。18年12月、ヤンゴンで行われた王座決定戦でKO勝利を挙げ世界王者に輝いた。KNOCK OUTやRIZINにも参戦し、24年10月の『ROMAN ONE』で失神KO勝ちを収めた一戦を最後に、打撃競技からの引退を表明。4月に沖縄で開催の『KNOCK OUT』で鈴木千裕と引退エキシビションマッチを行うことが決まっている。今回は柔術家の岡本裕士と柔術マッチを行う。

渡慶次が腕十字で一本負け

 岡本は一本背負いを仕掛けるも渡慶次は、カニバサミで対抗。上になる岡本。渡慶次はハーフガードで守る。それでも立ち上がった渡慶次。再び岡本が背負い投げも、ここも渡慶次がカニバサミで投げ返した。上になる岡本は絞め技を仕掛けるも、渡慶次は耐える。終了時間間際に、岡本は腕十字を仕掛ける。腕が完全に伸びてしまい、渡慶次がタップした。

<その他の試合結果>

▼ROMAN柔術 無差別級 7分
●パウロ・フェレイラ(ボンサイ柔術)
判定0-3
〇白木大輔(CARPE DIEM HOPE)

▼ROMAN柔術 フェザー級・65.8kg 7分
〇須藤拓真(X-TREME EBINA)
一本  6分09秒  ※ストレートフットロック
●鍵山士門(QUIP)

▼ROMAN COMBAT 契約体重83kg 15分
〇藤田大(THE BLACKBELT JAPAN)
一本  7分43秒  ※アームバー
●パウロ・スリアン(ブラジル/スリアンファイトジム)

▼ROMAN COMBAT 無差別級 10分
〇マルロン・ゴドイ(ボンサイ柔術)
TKO   0分51秒  ※右フック
●川健太郎(士道館)

▼ROMAN COMBAT 無差別級 10分
●関澤寿和(ねわざワールド蓮田)
TKO  1分33秒  ※パウンド連打
〇西村刀(Impact)

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