【ジャパンキック】馬渡亮太が左ボディ一撃で初回KO勝ち、睦雅も勝利し日泰国際戦は日本勢2勝1敗
株式会社VICTORY SPIRITS/ビクトリージム
『KICK Insist26』
2026年3月15日(日)東京・ 後楽園ホール
▼第12試合 メインイベント1 日泰国際戦スーパーフェザー級3分3R
〇馬渡亮太(WMOインターナショナルスーパーバンタム級王者/治政館ジム)
KO 1R 2分18秒
●ジョーンビック・ペットギャットペット(泰国ムエサイアムパーカンフェザー級王者/タイ)
トリプルメインイベント最初の試合は、WMOインターナショナルスーパーバンタム級王者の馬渡と泰国ムエサイアムパーカンフェザー級王者ジョーンビックの対決となった。
1R、ジョーンビックが左ヒジを打ち込む場面もあったが、馬渡はローキックを軸に応戦。そしてラウンド中盤に馬渡が左ボディを突き刺すと、ジョーンビックは腹を押さえて倒れ込み、そのまま立ち上がることができずレフェリーストップ。この一撃で馬渡がKO勝利を収めた。
▼第13試合 メインイベント2 日泰国際戦62.5㎏契約3分3R
〇睦雅(WMOインターナショナルスーパーライト級王者・ジャパンキックライト級王者/ビクトリージム)
判定3-0 ※30-27×2、30-28
●センタウィーJF.プンパンムアン(泰国ムエサイアムパクタワンオックライト級王者/タイ)
▼第14試合 メインイベント3 日泰国際戦57.2㎏契約3分3R
●瀧澤博人(WMO世界フェザー級王者/ビクトリージム)
判定0-3 ※27-30×2、28-30
〇モンコンレック・プンナコーン(泰国ラジャダムナンスタジアムRWSフェザー級2位・元PRYDE TVフェザー級王者/タイ)
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