
メインを務める瀧澤はRWSフェザー級7位のモンコンレックと対戦
3月15日、東京・後楽園ホールにて開催される『ジャパンキックボクシング協会 KICK Insist26』の対戦カードが発表された。今大会のメインイベント、セミファイナルは日泰国際戦、そしてジャパンキックvsKNOCK OUTの王者対決と、注目カードがずらりと並んだ。
メインイベント(第14試合)では、WMO世界フェザー級王者・瀧澤博人(ビクトリージム)が、タイ・ラジャダムナンスタジアムRWSフェザー級7位のモンコンレック・プンナコーン(タイ)と57.2kg契約で対戦する。瀧澤は昨年11月の後楽園大会でWMO世界フェザー級王座を獲得。今回はラジャダムナン現役ランカーを迎え撃つ国際戦となる。
第13試合は62.5kg契約の日泰国際戦。WMOインターナショナル・スーパーライト級王者であり、ジャパンキック・ライト級王者でもある睦雅(ビクトリージム)が、泰国ムエサイアム パクタワンオック・ライト級王者センタウィーJF.プンパンムアン(タイ)と対戦する。睦雅は『ONE Friday Fights139』での敗戦からの再起戦となり、王者としての意地が問われる一戦だ。
第12試合では、WMOインターナショナル・スーパーバンタム級王者の馬渡亮太(治政館ジム)が、泰国ムエサイアム パーカン・フェザー級王者ジョーンビック・ペットギャットペット(タイ)とスーパーフェザー級で激突。こちらも日泰王者対決となる。
セミファイナル(第11試合)では、ジャパンキック・フライ級王者の西原茉生(治政館ジム)と、KNOCK OUT-REDバンタム級王者の乙津陸(KNOCK OUTクロスポイント大泉)が54kg契約で対戦。団体の看板を背負う王者同士の対決は、大会屈指の注目カードだ。
第10試合では、ジットムアンノン・スーパーフライ級王者の細田昇吾(ビクトリージム)が、マレーシアKUDA MERAH MUAYTHAIの55kg、56kg王者ペットセリタイ・ルーククロンタン(WIVERN)と52.7kg契約で対戦するなど、国際色豊かなカードが続く。
そのほかにも、ランキング戦や実力者同士の対戦が並び、全14試合で構成される今大会。日泰対抗戦の行方、そして団体王者同士の意地がぶつかる一夜から目が離せない。
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