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【全日本キック】“顔面流血”角谷祐介がダウンを喫する判定負け、日韓対抗戦は韓国に軍配、大会はKO連発

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2026/03/24(火)UP

“顔面流血”角谷祐介がダウンを喫する判定負け

全日本キックボクシング協会
『SAMURAI WARRIORS 挑戦 5th』
2026年3月21日(日)東京・後楽園ホール

▼メインイベント第12試合 日韓国際戦 ライト級 63kg契約 3分3R
●角谷祐介(ネクストレベル渋谷/初代スックワンキントーン・スーパーフェザー級王者)
判定0-3 ※24-29、26-29、25-30
○ソン・ジュンヒョク(全日本キックボクシング協会・韓国支部/TASセミプロ王者 )

 韓国TAS (Top Attack Series)セミプロ王者のソン・ジュンヒョクが、初代スックワンキントーン・スーパーフェザー級王者の角谷祐介から1Rロープ際での組み合いの中で回転肘をヒットさせて、追撃の左フックでダウンを先取。

 2R、左パンチをヒットさせ2度目のダウンを奪い、3R肘カットでドクターチェックを呼び込まれるが、角谷も気持ちを切らさず向かっていく。しかし決定打は奪えず、ソン・ジュンヒョクが3~5ポイントつける大差でプロデビュー戦を飾った。

 全12試合中9試合がKO結着という激しい展開となった大会。日本・韓国 友好親善試合66対抗戦は、韓国側が54KO1敗と勝ち越した。

【フォト】角谷とジュンヒョクの激闘シーン
写真はクリックで拡大

▶︎次ページは山田旬vsソン・ミンチャンほか

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