顔面ヒザ蹴りKOの衝撃!K-1オランダで超新星が誕生
4月19日(日本時間)にオランダ・ユトレヒトで開催された『K-1 WORLD MAX 2026 in Utrecht』で衝撃の顔面ヒザ蹴りKO劇が起きた。
KOしたのはジェイジェイ・モーリス(26=オランダ)。ミッチェル・ラーマス(28=オランダ)とのK-1 WORLD MAX 2026~-70kg世界最強決定トーナメント・オランダ予選の決勝戦だった。
【フォト&動画】顔面ヒザ蹴りKOの衝撃!相手は前のめりダウン
モーリスはオランダ期待の新鋭で、WFLオランダ-67kg王者。この8人制ワンデートーナメントでは、初戦でジョーイ・クライエンブルフをKOで下し、準決勝でもセミ・ケスキンに完勝して決勝進出を果たした。
決勝の相手ラーマスはWFL世界-70kg王者の肩書を持つ大会優勝候補だったが、モーリスが番狂わせを演じた。
試合は1R終盤、モーリスが右アッパーを決めてダウンを先制。ラーマスは辛うじて立ち上がったが、モーリスが右ヒザ、右フックの連携から強烈な左ヒザ蹴りを顔面に炸裂!
アゴを撃ち抜かれたラーマスは前のめりにダウン。立ち上がれない姿を見て、1R2分43秒、レフェリーが試合を止めた。
このKOシーンに「年間最優秀KOの候補だ」「レフェリーのカウントはいらないくらい」「キラーな蹴りだ」と視聴者も驚きの声を上げた。
オランダ予選で優勝したモーリスはこの結果、9月12日に東京・国立代々木競場第二体育館で開催の『K-1 WORLD MAX 2026』のFINAL16開幕戦への出場権を獲得。オランダで誕生した超新星モーリスに期待が高まる。
▶︎次ページは【フォト&動画】顔面ヒザ蹴りKOの衝撃!相手は前のめりダウン
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【フォト&動画】顔面ヒザ蹴りKOの衝撃!相手は前のめりダウン
・45歳センチャイ、ハイキック一撃で失神KO勝利!相手はけいれん止まらず…「84連勝中のバケモノだ」
・【ボクシング】Lヘビー級3位ウィテカー、瞬速ロングフックで初回KO!相手を撃沈させ12戦無敗に
・回転バックエルボーでKO!「野球でホームラン打った音だ」相手は失神=PFL
・全試合フィニッシュ強豪、豪腕フックで衝撃の失神KO!6連続KOを更新=ONE
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!






