【UFC】プラテス、流血の前王者マダレナを鉄槌KO撃破!王座挑戦アピール
5月2日(土・日本時間)オーストラリア・パースで開催された総合格闘技イベント『UFCファイトナイト・パース』メインイベントのウェルター級マッチにて、同級5位のカルロス・プラテス(32=ブラジル)が、同級1位のジャック・デラ・マダレナ(29=豪州)に3R TKO勝利を飾った。
プラテスはキックボクシングベースでUFC屈指のストライカー。キャリア23勝で21フィニッシュと高い決定力を誇り、そのうち18試合はKOによるものだ。直近の2試合は、ジェフ・ニール、レオン・エドワーズを相手に2連続KOと波に乗っている。
対するマダレナは元UFC世界ウェルター級王者。昨年5月に当時の王者ベラル・ムハマッドを判定で下し王座戴冠となったが、同11月の防衛戦でイスラム・マカチェフに敗れ、王座陥落となった。今回は地元での再起戦だ。
1R、強いプレスで前進するマダレナに対し、10cm以上のリーチ差のプラテスはノーモーションのジャブ、ストレートを次々とヒット。残り30秒、マダレナもテイクダウンからパウンドで見せ場を作る。
2R、マダレナはテイクダウンから背後に回りチョークで会場を沸かせたが、プラテスの精度の高い打撃に苦戦。打点の高い顔面ヒザ蹴り、左ボディ、右ストレートを被弾し続け、終了間際の左カーフでダウン。ダメージは明らかだ。
3R、次々とクリーンヒットを被弾し額から出血のマダレナ。強烈なカーフでダウンし、プラテスが立ち上がれとのアピールをしたが、立ち上がれないマダレナを見て、鉄槌連打!前王者に圧倒的なKO勝利を飾った。
プラテスは勝利マイクで、次戦でのタイトル挑戦をアピールした。
『UFCファイトナイト・パース』
5月2日(日本時間)オーストラリア・パース
▼ウェルター級マッチ
●ジャック・デラ・マダレナ(豪州)
TKO 3R3分17秒 ※鉄槌連打
○カルロス・プラテス(ブラジル)
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