【UFC】マロット、豪快KOで4連勝!5連敗のバーンズは現役引退を宣言
4月19日(日本時間)カナダ・マニトバ州ウィニペグで開催された総合格闘技イベント『UFCファイトナイト・ウィニペグ』のメインイベント、ウェルター級マッチにて、マイク・マロット(34=カナダ)がギルバート・バーンズ(39=ブラジル)をKOで下し、4連勝を飾った。一方、5連敗となったバーンズは現役引退を表明した。
マロットはキャリア13勝のうち11フィニッシュ(5KO・6一本)を誇る決定力の高いフィニッシャー。3連勝の勢いで地元のメインイベンターとなった。
対するバーンズは同級11位でUFC屈指のグラップラー。過去にUFCタイトル挑戦経験を持ち、トップ戦線を走っていたが、ここ3年間は4連敗と勝ち星から遠ざかっていた。
試合は1Rからマロットが主導権を握る。的確にヒットするスタンド打撃でリードし、バーンズのタックルにも対処し続ける。
3R中盤、マロットがアッパーから左フックのコンボでダウンを先制。立ち上がったバーンズだったが、今度は右フック!
マロットは倒れて頭を抱えるバーンズにパウンドを連打し、レフェリーストップを呼び込んだ。
ホームの観客の大歓声の中、KO勝利を飾ったマロットはパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを獲得。5連敗を喫したバーンズは現役引退を宣言し、グローブをマットに置いた。
『UFCファイトナイト・ウィニペグ』
4月19日(日本時間)カナダ・マニトバ州ウィニペグ
▼ウェルター級マッチ
●ギルバート・バーンズ(ブラジル)
TKO 3R2分8秒 ※右フック→パウンド連打
○マイク・マロット(カナダ)
▶︎次ページは【動画】マロットがKO勝利した瞬間!地元会場は大歓声
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【UFC】プロハースカ、逆転KO負けで王座返り咲きならず、連勝アルバーグが新王者に
・女子ファイター、反則のサッカーボールキックで失神!大の字で動かず…それでも続行に非難
・【UFC】20歳“小顔&9頭身”女子、顔面ヒザ蹴りKO!相手は失神、大の字ダウン
・【UFC】“タイトル戦から連敗”モイカノ、チョーク一本勝ちで復活!連勝ダンカンからタップを奪う
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!







