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【KNOCK OUT】ゴンナパー、ラウェイ強豪を完封!KO選抜3連勝でミャンマーとの対抗戦制す

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2026/05/15(金)UP

ゴンナパーはミドルキックでラウェイ強豪を完封した

株式会社Def Fellow
『KNOCK OUT.64』
2026年5月15日(金)東京・後楽園ホール

▼メインイベント(第12試合)KNOCK OUT-RED -63.0kg契約/3分3R(KNOCK OUTvsミャンマーラウェイ対抗戦)
〇ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)
判定3-0 ※30-28×2、29-28
●スーパー・イェ・チャン(ミャンマー)

スーパー(右)はパンチで蹴りで意地を見せた

 本大会のメインコンセプトはKNOCK OUT vs.ミャンマーラウェイ対抗戦。OFGの組み相撲・ヒジ攻撃ありのREDルールで実施され、3vs3の完全決着が期待されている。

 KNOCK OUT vs.ミャンマーラウェイ対抗戦の大将戦。第3代KNOCK OUT-REDライト級王者のゴンナパーは、“ムエタイ大魔神”の異名を持ち前回は久井大夢とのタイトルマッチがドローに終わっている。対するONE参戦の経験を持つスーパーは、21歳でラウェイ戦績は35戦23勝(23KO)のMLWCの65kg級王者だ。

ゴンナパーの強烈なヒザ蹴りが入る

 1Rにゴンナパーは強烈な左ミドルキックをボディへ。スーパーがパンチを繰り出すと、激しい打ち合いに。ゴンナパーが固まって打たれる場面もあったが、ミドル、ヒザ蹴りをボディへ突き刺した。

 2Rにゴンナパーはミドル、ヒザ蹴りをボディへ。スーパーはパンチのコンビネーションを返して意地を見せる。打ち合いには持ち込まないゴンナパーは、ミドルキックを確実に入れていった。

対抗戦はノックアウトの勝利となった

 3Rにゴンナパーは右ボディブローを入れてKOを狙いにいく。スーパーはパンチを返すも力がないか。ゴンナパーはミドル、右ボディで最後までKOを狙い続けた。手に汗握る展開となるも、ゴンナパーが完封した印象。判定は3-0でゴンナパーが勝利し、対抗戦を全勝で終えた。

▶次ページは、重森陽太vsソー・バー・ヘイン、渡部蕾vsダン・マイ・トゥエイ

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