【パンクラス】無敗ラジャボフ、失神一本勝ちで暫定王者に!神谷大智が粕谷優介を逆転KO、“朝倉未来チャレンジ”畠山祐輔がKO勝利
パンクラス
『PANCRASE 363』
2026年6月28日(日)東京・ニューピアホール
▼メインイベント フェザー級暫定王者決定戦 5分5ラウンド
◯オタベク・ラジャボフ(TAJMMAF GYM/タジキスタン共和国)
一本 3R2分45秒 ※三角絞め
●木下尚祐(リバーサルジム横浜グランドスラム)
※ラジャボフは暫定王者に
正規王者の栁川唯人の『ROAD TO UFC』参戦に伴い、この暫定王座戦が実現する運びとなった。
ラジャボフはプロキャリア5戦全てフィニッシュ勝利の快進撃。パンクラスでは24年7月に高城光弘から一本勝ちを収めると、続く遠藤来生とRyoをKO撃破し、圧倒的な存在感を示してきた。
対する木下はキャリア戦績13勝6敗1分を誇る実力者。スクランブルの強さに加え、高水準の打撃と寝技を兼ね備えており、パンクラスでは小森真誉、遠藤、敢流、シン・ジェヨンを相手に4連勝中だ。
1R、強い圧力で前進するラジャボフ。パンチを繰り出しながら組みつきすぐにバックテイク。木下は冷静に4の字ロックを外す正対するが、再びラジャボフがバックを奪う。
2R、ジャブ、前蹴りを当てるラジャボフだが、木下もリターン。再びラジャボフはバックテイクからグラウンドへ。木下は極めさせないが、ラジャボフはコツコツとパウンドを落とす。
3R、先に仕掛けた木下がダブルレッグからバックテイクも、ラジャボフは背後を取り返し、4の字ロックで固める。木下がスクランブルで正対、トップからパウンドを放ったが、ラジャボフぎ下から三角絞め!木下はタップを拒んだが失神。ラジャボフは衝撃の一本勝ちを決めた。
試合後、正規王者の栁川がケージイン。両者は王座統一戦の実現を約束した。
▼ラジャボフが三角絞めを極めた瞬間!
- ラジャボフが三角絞めで失神一本勝ち
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