右ストレート一撃!団体史上最速の7秒殺KO、相手は失神=海外MMA
7月6日(日本時間)にオランダ・アムステルダムで開催された格闘技イベント『LFL 23』のウェルター級MMAマッチにて、デビッド・カサル・モルデス(24=オランダ)がメハダッド・カヴァンド(33=イラン)に開始わずか7秒のKO勝利。強烈なストレートで団体史上最速記録をマークした。
モルデスは団体生え抜きのトッププロスペクト。22年のデビュー戦で判定負けを喫したが、以降は4連勝で全てフィニッシュ(2KO・2一本)だ。対するカヴァンドは極真空手をベースにするベテランストライカー。それまで2連続KO勝利と波に乗っていた。
試合は1R開始すぐ、カヴァンドの右ローに合わせ、モルデスが強烈な右ストレートを炸裂!
カヴァンドは一撃でダウンすると、モルデスが追撃のパウンド。カヴァンドが失神すると、レフェリーがすぐに試合を止めた。カヴァンドはすぐに意識を取り戻し抗議したが、これは選手の安全を考えれば妥当な判断だろう。
わずか7秒の秒殺KO劇に会場は騒然。団体史上最速記録をマークした。
『LFL23』
7月6日(日本時間)オランダ・アムステルダム
▼ウェルター級MMAマッチ
○デビッド・カサル・モルデス(オランダ)
KO 1R7秒 ※右ストレート
●メハダッド・カヴァンド(イラン)
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