【Krush】黒川瑛斗、ダウン奪い橋本楓汰に激勝!岩尾力が菊地海斗に惜敗、浜名颯斗デビュー4連続KO勝利
Krush実行委員会
『Krush.190』
2026年7月25日(土)東京・後楽園ホール
▼メインイベント(第9試合)Krushスーパー・バンタム級/3分3R・延長1R
◯黒川瑛斗(team VASILEUS)
判定3-0 ※三者共に29-27
●橋本楓汰(POWER OF DREAM)
本大会ではメインとセミにスーパーバンタム級の試合が組まれたが、この両試合の位置付けは、次期Krush王座挑戦者の選定をイメージした査定試合。
黒川は元Krushバンタム級王者。昨年11月のK-1バンタム級タイトルマッチで石井一成に敗れると、今年4月には芝宏二郎に敗戦し2連敗。今回は一階級上のスーパー・バンタムに階級アップしての初戦となる。
迎える橋本は現在7連勝中。22歳の黒川、21歳の橋本の新世代対決だ。
1R、ジワジワと前に詰める橋本に対し、バックステップで距離を調整しながらカーフ、アッパーからのストレートを当てる黒川。俊速のワンツーで橋本からダウンを奪う。ダメージがある橋本に、黒川はラッシュを仕掛けるが、橋本は凌ぐ。
2R、前を詰める橋本に対し、黒川はバックステップ、サークリングを使いながらアウトボックスで対応。ヒット&アウェイでヒットを奪う。
3Rも黒川はアウトボクシングでヒット&アウェイ。しかし橋本も強いプレスで攻撃の先手を奪う。
判定3-0で黒川に軍配。K-1からKrushの舞台に、階級もバンタムからスーパーバンタムへと、心機一転の黒川が連敗ストップの勝利を収めた。勝利マイクではK-1王者へのタイトル挑戦をアピールした。
▼黒川がダウンを奪った瞬間!
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