【ビッグバン】伊藤琉之助、柊真を破りバンタム級新王者に!ヘビー級は佐竹アレックスが木村太地に初回TKO勝ち
▼第10試合ウェルター級挑戦者決定戦(3分3R延長1R)
〇“KONG”光生(K-1ジム蒲田チームアスラ/15戦10勝6KO5敗)
判定2-0 ※29-28、29-29、30-29
●TOMO(teamS-joint/5戦5勝3KO/AJKNウェルター級王者)
ウェルター級挑戦者決定戦で、“KONG”光生とTOMOが対戦する。KONGは、ゴリラマスクを被って入場しパワフルなフックをKOを狙う人気選手。
TOMOはAJKNウェルター級王者で、5戦5勝3KOと無敗を突き進む新鋭だ。第7代ウェルター級王者の野村太一の首を狙うのはKONGかTOMOか、目が離せない一戦となる。
1R、KONGは接近してのボディ打ち。カーフキックを的確に入れる。TOMOはカウンターのヒザ蹴り、こちらもカーフキックを返して互角に持ち込んだ。
2R、KONGはカーフキックを蹴りつつ、狙いはボディ打ち。TOMOはパンチからカーフキック、ヒザ蹴りのパターンで攻撃を組み立てる。KONGのボディの印象か、TOMOのヒザ蹴りか。
3R、ここでKONGはボディを叩き、右フックを顔面へ入れる。さらに右を顔面へ。そしてボディ打ちとパンチ連打で追い込んだ。TOMOもパンチを打ち返してヒザ蹴りも、やや劣勢に。ボディ打ちで動きを止めたKONGが、判定2-1で勝利した。
終了後、ウェルター級の野村太一チャンピオンがリングイン。来年の大会で激突することが発表された。KONGは「KONGらしいKOできなくてすみません。次は、KONGらしい試合をするので期待してください」と意気込み。野村は「いずれやると思っていました。同じようなスタイルなので、打ち合ってKOを見せる試合をしましょう」とコメントした。
▶次ページは、スーパーウェルター級王者・城戸康裕と哲志が対戦決定!ほか
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