【ジャパンキック】勇成1年ぶり復帰戦はペレーとドロー、細見直生が初回KOでウェルター級新王者に!
ジャパンキックボクシング協会
『KICK Insist 28 ~THE FINAL BATTLE in SHINJUKU FACE~』
2026年9月20日(日)東京・新宿FACE
写真:和photograph
▼メインイベント第2試合 日泰国際戦59kg契約3分3R
〇勇成(Formed GYM/ジャパンキック・フェザー級王者)
判定1-0 ※29-28、28-28、28-28
●ペレー・サンライズジム(サンライズジム/LEGION KICKスーパーライト級王者)
ジャパンキック・フェザー級王者の勇成(Formed GYM)が、LEGION KICKスーパーライト級王者ペレー・サンライズジム(サンライズジム)と対戦。約1年ぶりの復帰戦となった勇成は、初回から積極的に攻撃を仕掛けた。
勇成はカーフキック、ローキックを散らしながらボディーにも攻撃を集め、ペレーを削っていく。一方、ペレーもタイミングのいい右ミドルをヒットさせて応戦。最終3Rまで一進一退の攻防が続き、決着は判定へ。29-28、28-28、28-28の1-0でドローとなった。
▼メインイベント第1試合 ジャパンキック・ウェルター級王座決定戦3分5R
〇細見直生(KICK BOX/同級1位)
KO 1R1分41秒
●正哉(誠真ジム/同級3位)
メインイベント第1試合では、ジャパンキック・ウェルター級王座決定戦3分5Rが行われ、同級1位・細見直生(KICK BOX)と同級3位・正哉(誠真ジム)が王座を争った。
ともに2度目のタイトル挑戦となった一戦は、開始早々に動いた。細見の剛腕が炸裂し、右ストレートでダウンを奪う。そのまま1R1分41秒、KO勝利を収め、念願のウェルター級王座を獲得した。
第7試合終了後には前ジャパンキック・ウェルター級王者の政斗(治政館ジム)の引退式が行われた。
新宿FACEでの最終興行となったことから、ジャパンキックボクシング協会より同会場の小川支配人へ花束が贈呈された。
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