【AROUSAL】DANGER GYMの新エース・光基、ペップンミーのムエタイテクニックに完敗
▼第11試合 61.7kg契約 3分3R
〇翔吾(DANGER GYM)
判定3-0 ※三者とも29-26
●猪ノ川 海(大塚道場)
翔吾は昨年の『AROUSAL-10』でメインイベンターを務め、オープンフィンガーグローブ着用、パウンドなども認められた特別ルールで末木龍に2R TKO勝ちを収めた。
対する猪ノ川海はNKBを中心に試合を重ね、6月の『鐡人シリーズvol.3』では、ちさとkiss Me!!に3-0(三者30-28)の判定勝ち。白星を挙げた一戦を経て、地元の翔吾との対戦に臨んだ。
1Rの開始とともに猪ノ川はパンチで猛攻。翔吾はこれに左目の下を腫らし、鼻血を出すがラウンド後半はカーフで反撃する。
2R、カーフで猪ノ川の意識を下げさせた翔吾は飛びヒザを決めダウンを奪う。
3R、パンチで挽回を図った猪ノ川だが、翔吾は初回から効かせたカーフでダウンを追加。三者が29-26の判定で勝利し、AROUSAL連勝を決めた。
▼第10試合 ミネルヴァアトム級契約 2分3R
●KANA(Bombo freely)
判定0-3 ※28-30、28-30、27-30
〇祥子JSK(治政館/ミネルヴァアトム級4位)
美容師として働きながらリングに上がるKANAは、昨年の『AROUSAL-10』で世莉JSKに判定負け。今回は世莉の師匠でミネルヴァアトム級4位のランカー祥子JSKと対戦した。
1R、前に出て距離を詰めんとするKANAだが、祥子は巧みに距離を取り、前蹴りとミドルを当てる。
2R、祥子はさらに前蹴りを決め、KANAを近づかせない。
2Rまでの採点で劣勢のKANAは3R、圧力を強めるが、祥子はやはり前蹴りで距離を管理し、最後は打ち合いにも応じてKANAにパンチを決めて終了。
判定30-28、30-28、30-27の3-0で祥子が勝利した。
▼第9試合 フライ級契約 3分3R
△トマト・バーテックスジム(VERTEX)
ドロー 判定1-1 ※30-28、29-30、29-29
△藤原将裕(MWS)
▼第8試合 MiNERVA ミネルヴァアトム級契約 2分3R
〇豊嶋里美(team OJ)
判定3-0 ※三者とも30-28
●世莉JSK(治政館)
▼第7試合 スーパーフェザー級契約 3分3R
〇涼音(PIT GYM)
判定3-0 ※30-29、30-28、30-27
●斉藤寛明(MWS)
▼第6試合 51.5kg契約 3分3R
●鴇田波琉(モリタキックボクシングジム)
判定0-3 ※三者とも28-30
〇椎谷 輝(PCK連闘会)
▼第5試合 53.0kg契約 3分3R
●青塚来弥(DANGER GYM)
TKO 1R 2分54秒
〇我路(PCK相馬/阿修羅CLAN)
▼第4試合 MiNERVA 48.0kg契約 2分3R
〇aimi(DANGER GYM)
KO 1R 1分07秒
●菊地美和(PCK丸森)
▼第3試合 セミプロオープニングファイト 57.5kg契約 2分3R
●遠藤優太(ドージョー☆シャカリキ)
判定0-3 ※三者とも28-30
〇夏秋富蔵(優弥道場)
▼第2試合 セミプロオープニングファイト 55.0kg契約 2分2R
△成田 烈(MIYABI GYM)
ドロー 判定1-1 ※20-19、19-20、19-19
△洸冴(拳伸ジム)
▼第1試合 セミプロオープニングファイト 72.0kg契約 2分3R
〇齊藤隼之介(ドージョー☆シャカリキ)
TKO 2R 1分22秒
●初見啓介(力将)
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