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【AROUSAL】WBCムエタイ王者・光太朗、元NJKF王者TAKAYUKIとの乱打戦を制す

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2022/10/10(月)UP

メインでTAKAYUKI(左)との打ち合いを制した光太朗(右)

DANGER GYM
『AROUSAL-7』
2022年10月9日(日)茨城・Waiwaiドームしもつま

▼メインイベント(第11試合) 57.5kg契約 3分3R
●TAKAYUKI(REV/元NJKFスーパーバンタム級王者)
判定0‐2 ※29‐30、29‐29、28‐30
〇光太朗ゼロス(チームゼロス/聖域統一フェザー級王者、WBCムエタイ・ナイ・カノムトムフェザー級王者)

 これまでイノベーション加盟ジムだったDANGER GYMがフリーとなる初の主催興行『AROUSAL』(※覚醒の意味)のメインではTAKAYUKIと光太朗が激突した。TAKAYUKIは長いリーチから繰り出されるパンチを武器に、主戦場にしていたNJKFでスーパーバンタム級タイトルを獲得している実力者。今年2月のイノベーションでは新鋭・井上竜太からダウンを奪って大差の判定勝ちを収め、前戦となった8月の藤原あらし戦では敗れはしたが、延長戦にもつれ込む大接戦で大ベテランを追い詰めている。

 対する光太朗は新潟のチームゼロスに所属し、これまでにREBELSのリングで現KNOCK OUT王者・龍聖と対戦したこともある。今年5月の前戦では、国崇に勝利しWBCムエタイ・ナイカノムトム王座を獲得した。

 1R、左右ローで前進する光太朗に、TAKAYUKIは右ローを返す。組みでは互角の展開に。

 2R、光太朗は右ローからワンツーを出すのに対し、長身のTAKAYUKIは右ストレート。乱打戦となるも、一進一退の攻防が続く。

 3R、左フック、右ストレートを当てる光太朗がプレスをかけてTAKAYUKIを後退させる。右ストレート、左ハイのTAKAYUKIに、光太朗は組み付いて攻撃を遮断していく。お互いに決定打はなかったものの、手数とヒット数で上回った光太朗が判定2‐0で勝利した。

▶︎TAKUYAvs剣夜、Azuvs祥子JSK、その他試合結果

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