【全日本キック】広翔が韓国王者に連勝、福僚太はHERO JAPAN初代王者に!
全日本キックボクシング協会
『SAMURAI WARRIORS 挑戦 7th』
2026年10月11日(日)東京・後楽園ホール
▼メインイベント第14試合 日本・韓国 友好親善試合 スーパーバンタム級 56.0kg契約 3分3R
〇広翔(稲城ジム/全日本スーパーバンタム級3位)
判定3‐0 ※3者30‐27
●イ・ユンジュ/이윤재/李閏宰(全日本キックボクシング協会韓国支部/韓国南征ムエタイ バンタム級チャンピオン)
広翔が、韓国南征ムエタイ・バンタム級王者イ・ユンジュにミドル、ストレート、ローキック、膝と攻撃を散らし、倒すことはできなかったもののフルマークの判定勝ち。2大会連続メインで韓国王者経験のある選手に連勝した。
- パンチを効かせる広翔(左)
- 広翔(右)が勝利
- 勝利した広翔
▼セミファイナル第13試合 HERO JAPAN スーパーフライ級 52.0㎏ 初代王座決定戦 決勝戦 3分5R
●横尾空(稲城ジム/全日本スーパーフライ級6位)
TKO 2R 2分22秒 ※パンチによる3ダウン
〇福僚太(健成會/全日本スーパーフライ級7位)
セミファイナルは、肘なし・首相撲制限のONEキックボクシングルールに類似の韓国“HERO”とパートナーシップを締結した全日本キックボクシング協会、キックボクシング2種目となるHERO JAPAN 初代王座決定トーナメントの決勝戦だ。
前回6月大会KO勝利の福僚太が強打を炸裂させ、3連勝中の横尾空から、2Rに右フックでダウンを先取、パンチで追加2ダウンを奪いKO勝利し、HERO JAPAN初代スーパーフライ級王座を獲得した。福は来年のHEROで韓国王者と統一戦を行うことが発表された。
- パンチを当てる福
- 新王者となった福
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