「何だこの蹴り!」極真戦士が空中ハイキックKO!MMA大会での空手マッチが大バズリ
10月17日、ロシアで開催された格闘技大会で、極真空手の豪快な“飛び二段蹴り”が炸裂した。激しい打ち合いから、突然空中に跳び上がって左ハイキックが顔面に直撃!相手は仰向けに倒れ、そのまま起き上がれず。この衝撃映像がSNSで8万件以上の「いいね」を集め、大きな話題となっている。
試合はロシア・ペルミで開催された格闘技イベント『VOLGO-URAL FIGHT × GOLD FC』の極真空手ルールによる特別マッチ。勝利したコンスタンチン・ガリエフ(25=ロシア)は、今年のロシア選手権95kg級王者で、ワールドカップ優勝経験も持つ黒帯三段の強豪。対するアレクセイ・ヴラセンコ(ロシア)も、今年のロシア選手権95kg超級準優勝、黒帯初段の実力者だ。
■激しい打ち合いから、一瞬の飛び二段蹴り!
両者は白い空手ズボンに帯を締め、MMAの金網ケージで対戦。ガリエフは軽快なステップを駆使し、左右に動きながら攻撃を仕掛ける。やがて互いに強烈なパンチやローキックを打ち合う激闘に。
すると、ガリエフが右ローキックを入れると、これを支点に、すかさず空中へ跳び上がる!そのまま左のハイキックが相手の顔面を直撃。ヴラセンコは仰向けに倒れ、起き上がれなかった。
ガリエフはロシア選手権5度優勝の実績を持ち、24年にはロシア政府から国際級スポーツマスターの称号も授与されたトップ空手家。今回の大会では、普段はMMAや素手格闘技などが行われるケージに、重量級の極真強豪同士が登場する異色の対決が実現した。
試合映像はロシアの著名な極真空手家、アントン・グリャエフらがInstagramで公開し、21日までに8万1000件を超える「いいね」が集まった。
海外からは「なんと見事な一撃!」「なんだこの蹴り技」「何度でも見ていられる。相手の回復を祈る」「ただのスパーリングかと思ったのに!」などの反響が寄せられ、豪快な空中技が世界の格闘技ファンを驚かせている。
▶次のページは【フォト&動画】一瞬の飛び“2段蹴り”!相手はバッタリ
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