【RIZIN】元RISE王者・直樹、逆転KO勝利!腕十字の窮地からヒザで決める
『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』
2026年6月6日(土)宮城・ゼビオアリーナ仙台
▼第2試合 RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
〇直樹(日本/FIGHTER’S FLOW)
KO 1R
●黒井海成(日本/BRAVE)
【フォト】直樹が逆転のパウンドKO!あわや腕十字仕掛けられる場面も
直樹は、元キックボクサーでRISEライト級王者にも輝いたストライカー。昨年5月のMMAデビューは108秒のKO勝利を飾ったが、その後2連敗。しかし3月の木下カラテ戦ではわずか22秒、リアネイキドチョークで勝利した。
黒井は剛柔流硬式空手をベースに小・中学生時代に硬式空手世界大会を3度優勝。2019年には甲子園2019東日本トーナメント-60kgで優勝しており、現在はBRAVE宮田和幸代表の下で腕を磨く。
1R、黒井はカーフキックを受けた直後にタックルで出てテイクダウン。強打のパウンドを振り落とす。そこから直樹のサイドに回って腕十字を仕掛けるが、直樹は立ち上がって脱出し、黒井が立ってくると顔面ヒザ蹴り。これを効かせてさらにヒザを打ち込んで倒し、パウンドを見舞ったところでレフェリーがストップした。
勝利した直樹は入場時にダンスを披露したナオキッズをアピールしつつ、「イロモノでなくトップを目指しているので、ジョーカー直樹、お願いします」と自身のPRも付け加えた。
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