【RIZIN】貴賢神、計量超過を乗り越え初回KO勝利!ジャパンGPヘビー級T出場アピール
『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』
2026年6月6日(土)宮城・ゼビオアリーナ仙台
▼第6試合 RIZIN MMAルール:5分3R(120.0kg)
●酒井リョウ(日本/レンジャージム)
KO 1R
○貴賢神(日本/フリー)
酒井はDEEPメガトン級の元暫定王者だったが、ロッキー・マルティネスとの統一戦で敗れ王座陥落(24年3月)。マルティネスの引退により王座決定戦に選出されたが大成に3R TKOで敗れた(25年8月)。前戦は26年3月に荒東“怪獣キラー”英貴をヒジとパウンドで初回TKOしている。
貴賢神はスダリオ剛の双子の弟で、元力士のパワーを活かした打撃や寝技を武器とする。RIZINでは、前回MAX吉田をわずか70秒、パウンド連打で降した。
貴賢神は前日計量で規定体重(120.00kg)を1.20kg超過も、両陣営による協議の結果、RIZIN MMAルールに基づき、「121.20kgを上限としたキャッチウェイト」で実施となった。
1R、貴賢神がローを放つと酒井もカーフキックを返す。酒井がフックを振るって出ると貴賢神はインサイドから左ジャブを放って効かす。酒井はさらに連打で出るが、貴賢神は下がりながらの右ストレートカウンターで倒し、そこからパウンドと鉄槌をまとめてフィニッシュした。
貴賢神は契約体重を守れなかったことを酒井に詫び、ヘビー級を盛り上げられるよう頑張るとメッセージした。
▶次のページは【フォト】貴賢神がカウンター&鉄槌でKO勝利!
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