【K-1】フェルドンク敗れる!伏兵ディ・ヴァラがダウン奪い“FINAL8”進出
K-1実行委員会
『K-1 WORLD MAX 2026』
2026年9月12日(土)東京・国立代々木競技場 第二体育館
▼第11試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦 3分3R・延長1R
●ダリル・フェルドンク(オランダ/インドネシア/Fight Team Ringer)
判定0-3 ※28-29×3
○ロレンツォ・ディ・ヴァラ(イタリア/The King Fight Club/Team Di Vara)
フェルドンクは昨年の-70kg世界最強決定トーナメントに出場し、カマラ、ストーヤンを破り準優勝。今年4月にはスーパー・ウェルター級王座決定戦でサルシチャと再戦し、2度のダウンを奪われながらも3Rに倒し返す激闘を演じた。
対するディ・ヴァラはISKAムエタイ世界王者。7月の世界最終予選にはイタリア予選覇者として出場し、スペイン予選覇者サンチェスに判定勝利。本戦への切符を勝ち取った。
フェルドンクが伸びのあるストレートで前進し、ディ・ヴァラは左ミドルを合わせる。2R、ディ・ヴァラがフェルドンクの前進に合わせて左フックでダウンを奪取。フェルドンクは全弾フルスイングで攻めるが、
3Rにはディ・ヴァラもワンツーで応戦。最終ラウンドはムエタイ式の流しでフェルドンクの追撃を振り切ったディ・ヴァラが、今年12月の横浜大会で開催されるワンデイトーナメント、FINAL8の椅子を引き寄せた。
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