【K-1】塚本拓真、スペイン期待の新鋭メネンデスを撃破!ロー&ヒザで攻め抜く
K-1実行委員会
『K-1 WORLD MAX 2026』
2026年9月12日(土)東京・国立代々木競技場 第二体育館
▼第1試合 K-1ウェルター級 3分3R・延長1R
〇塚本拓真(日本/K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
判定3-0 ※30‐28×2、30‐27
●マヌエル・メネンデス(スペイン/TAD)
塚本は、今年2月にKrushスーパー・ライト級次期挑戦者決定戦で近藤拳成を下したが、続く5月には王者・稲垣柊とのKrushスーパー・ライト級タイトルマッチで判定負け。
今回は、K-1創始者・石井和義館長も将来性を高く評価するスペイン期待の新鋭スペイン戦士と対決する。
1R、先に主導権を握ったのは塚本。前へ圧力をかけながら右ローを当て、メネンデスのワンツーには足を使って対応。右のパンチからローへつなぐなど、上下に攻撃を散らしていく。
2R、メネンデスが距離を詰め、右パンチやヒザ蹴りで反撃。左右のパンチをまとめる場面も作る。塚本は右カーフを当て、パンチからボディへのヒザ蹴り。
3R、両者が近い距離で打ち合い、メネンデスがバックブローや左ローから右フックを繰り出せば、塚本もパンチとボディへのヒザを返す。最後まで手を止めずに攻めた塚本が判定勝ちを収めた。
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