【K-1】18歳“秘密兵器”田邉謙心が大番狂わせ!元Krush王者・池田幸司を3度倒す衝撃KO
K-1実行委員会
『K-1 WORLD MAX 2026』
2026年9月12日(土)東京・国立代々木競技場 第二体育館
▼第2試合 K-1スーパー・バンタム級 3分3R・延長1R
●池田幸司(日本/ReBORN経堂)
KO 2R 2分15秒 ※スリーノックダウン
〇田邉謙心(日本/WIZARD キックボクシングジム)
池田は、第8代Krushバンタム級王者、初代K-1 WORLD GPバンタム級王座決定トーナメント3位などの実績を残してきたファイター。今年5月には、藤田 和希にKO勝ちを収めている。
対する田邉は、斗麗、“狂拳”迅の実弟でなんと18歳。WIZARDキックボクシングジムが送り出す”秘密兵器”。池田も170cmとこの階級では長身だが、何と身長は181cmだ。
1R、田邉がサウスポー。田邉が池田の蹴りに対し、右フックを合わせてダウン奪取。パンチでは左から右の連打を見せる。池田も前蹴りや右ハイで応戦するが、田邉が左のパンチを効果的に当てて主導権を握る。
2R、池田は左右のローから前進し、ロープ際で右ストレートを当ててダウンを奪い返す。しかし田邉は池田のローに対して、右フック、さらには左ストレートでダウンを追加。最後は得意の左ストレートで3度目のダウンを奪い、レフェリーが試合を止めた。
なんとプロキャリア4戦目の田邉が池田をKOする番狂わせを起こした。
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