【K-1】豪州予選王者パンクハーストが激闘制す!18歳ウィナーとダウンの奪い合い
K-1実行委員会
『K-1 WORLD MAX 2026』
2026年9月12日(土)東京・国立代々木競技場 第二体育館
▼第2試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦 3分3R・延長1R
〇ザック・パンクハースト(オーストラリア/Taylormade Muay Thai)
判定2-0 ※28-27×2、28-28
●ウィナー・PK・センチャイ(タイ/PK Saenchai Muay Thai Gym)
パンクハーストは、K-1 WORLD MAX 2026オーストラリア予選を制した24歳。183cmの長身から繰り出す強烈なパンチと蹴りが武器で、17勝10KOと高い決定力を持つ。
対するウィナーは、タイの名門PKセンチャイジム所属の18歳の新星。184cmの長身とスピード、多彩なムエタイ技術を武器とする。
1R、パンクハーストがワンツーから圧巻左ハイキックでダウンを奪う。2R、ウィナーはガードを高く上げて、前蹴りやミドルキックを放つ。パンクハーストは左右フック、アッパーを打ちながら、随所ではロー、ミドルを返す。
3R、両者のパンチが交錯。ウィナーはカウンターの左ハイキック、パンクハーストも右ミドルを返す。パンクハーストはパンチからのヒザ蹴り、ローと丁寧な攻撃。すると、ウィナーが真っ直ぐな右ストレートをヒットさせ、ダウンを奪い返した。終盤、パンクハーストが左右連打でウィナーを追い詰めた。
ジャッジは1者がドローも、2者がパンクハーストを支持。パンクハーストが判定勝ちを収めた。
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