【K-1】オランダ予選王者モーリス、初回ハイキックでダウン奪い勝利!緊急参戦トファネリを撃破
K-1実行委員会
『K-1 WORLD MAX 2026』
2026年9月12日(土)東京・国立代々木競技場 第二体育館
▼第4試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦 3分3R・延長1R
●ヴィトー・トファネリ(ブラジル/Brazilian Thai/闘英館)
判定0‐3 ※28-30×2、28-29
〇ジェイジェイ・モーリス(オランダ/Gym One/Team Morris)
トファネリは、ブラジル出身の40歳で、44戦21勝(13KO)20敗3分のベテラン。空手をバックボーンに持ち、今回は負傷欠場となったジョナサン・アイウルの代役として緊急参戦する。
対するモーリスは、K-1 WORLD MAX 2026オランダ予選を制した26歳。179cmの長身を生かしたパンチ、ロー、ハイキックなど多彩な攻撃を武器とするオランダ期待の新鋭だ。
1Rからモーリスが左ハイキックでいきなりダウン奪取。モーリスが飛びヒザ蹴り、前蹴りやハイキックと攻撃を散らす中、トファネリは変則的な回転蹴りを放ち、ローキックを蹴り返す。2Rになると、トファネリが左ローを連打、モーリスはローから右を返し、飛びヒザや左ローと攻撃を出し続ける。終盤はややペースが落ち、トファネリの攻勢が目立った。
3Rは互いにローを蹴り合い、モーリスがワンツーから顔面へのヒザ蹴り、トファネリが右やバックスピンキックを繰り出す。大きな差のない攻防となったが、ダウンを奪っていたモーリスが判定で勝利した。
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