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【K-1】ロシアの無敗巨漢バクラノフが衝撃KO勝利デビュー!強烈カーフで193cmストイカを初回撃破

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2026/09/12(土)UP

バクラノフが1RでKO勝ち!

K-1実行委員会
『K-1 WORLD MAX 2026』
2026年9月12日(土)東京・国立代々木競技場 第二体育館

▼第6試合 K-1ヘビー級 3分3R・延長1R
●ボグダン・ストイカ(ルーマニア/Stoica Brothers Fight Academy)
KO 1R 1分45秒 ※右カーフキック
〇マキシム・バクラノフ(ロシア/Archangel Michael)

バグラノフがパンチ連打で前に出る

 ストイカは、ルーマニア出身で、193cmの長身を誇るヘビー級のベテラン。戦績は78戦60勝(42KO)18敗と、豊富な経験と高いKO率を持つ。

 対するバクラノフは、ロシア出身で190cm、113kgの巨体を誇り、7戦7勝(6KO)無敗。RCC Fair Fightヘビー級王者のタイトルを持つ注目の新鋭だ。

 1R、両者がローを蹴り合う中、バクラノフはジャブから右につなぎ、パンチの連打で前へ出る。さらにカーフを効かせると、ストイカは左脚を気にする仕草を見せ始める。

KO負けで悔しい表情のストイカ

 バクラノフが再びカーフを叩き込むと、ストイカは背を向けて続行できず。そのまま10カウントとなり、バクラノフが初回KOでK-1デビュー戦を飾った。

 試合後、バクラノフは初来日で日本を気に入ったと語り、今回のフィニッシュには満足していない様子。「次は美しいKO」を見せたいと意気込んだ。

※全試合結果はこちら

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