【RISE】元Krush王者・大鹿統毅がRISE初陣で勝利!高速パンチで伊東龍也を撃破
RISEクリエーション株式会社
『ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2』
2026年9月19日(土)東京・EBARA WAVE ARENAおおた(大田区総合体育館)
▼第2試合 バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
●伊東龍也(HAYATO GYM/同級7位)
判定0‐3 ※29-30×2、28-30
〇大鹿統毅(大鹿道場/第2代Krushフライ級王者)
伊東はRISEバンタム級7位で、戦績は15戦11勝(3KO)4敗。今年6月にはSB日本スーパーバンタム級王者・笠原直希を破っている。生粋の朝倉未来信者で、入場曲も『Battle Scars』。
対する大鹿は第2代Krushフライ級王者で、K-1甲子園2022 -55kg王者。戦績は14戦12勝(1KO)2敗で、今回がRISE初参戦となる。
1R、サウスポーの伊東に対し、大鹿がリング中央からスピードのあるパンチを繰り出し、フックやストレートを見舞う。伊東も左ストレート、左ミドルで応戦する。
2R、大鹿は左ローを走らせ、右ミドル、ボディから左フックとスピードある攻撃。伊東は前後にステップを踏みながら左ストレートのカウンターを狙うが、大鹿は距離を詰め、細かいパンチをまとめる。
3R、互いにパンチを交錯させる中、大鹿がローを蹴りつつ、ボディ、顔面へパンチをヒット。伊東も左ロー、ミドルを返すが、大鹿が左右フックを的確に当ててダメージを与える。さらに左フックのダブル、右ストレートとヒット数を増やし、試合終了。
ジャッジは30-29が2者、30-28が1者。大鹿が判定3-0で伊東を下し、RISE初参戦を白星で飾った。大鹿は、「クソな試合して、伊藤代表すいませんでした。12月まで、しっかりまた作っていくので、もしよかったら使ってください」と語った。
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