【RISE】元王者・鈴木真彦が貫禄勝ち!怒涛のボディ攻撃でキャルービーを撃破
RISEクリエーション株式会社
『ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2』
2026年9月19日(土)東京・EBARA WAVE ARENAおおた(大田区総合体育館)
▼第4試合 バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
〇鈴木真彦(日本/TEAM 寿/同級3位、第7代RISEバンタム級王者)
判定3-0 ※29-28、30-28×2
●ジラリー・キャルービー(フランス/CARCHARIAS GYM/ISKAフリースタイル世界フェザー級王者)
鈴木はRISEバンタム級3位で、第7代RISEバンタム級王者。一撃で流れを変えるパンチ力と前へ出る圧力を武器とし、今年3月には伊東龍也を1R KOで下している。
対するキャルービーはフランスのISKAフリースタイル世界フェザー級王者。長身のサウスポーで、大﨑孔稀や大﨑一貴らと対戦。今年7月には花岡竜からダウンを奪うも判定負けしている。
12月開幕予定の「RISE WORLD SERIES 2026 -55kg Tournament」出場に向けた査定試合だ。
1R、鈴木が強烈なフック、ストレートを見舞い、アグレッシブに攻める。キャルービーもカウンターのフック、左ストレートで応戦する。
2R、鈴木が右ローから右フック、ストレート。キャルービーは変則的なヒザ蹴りや前蹴り、左ストレートを返すが、鈴木は左右のボディ打ちを当てながら前進し、左右フックをまとめる。
3R、鈴木がボディから顔面へパンチをつなぎ、テンカオもヒット。キャルービーも左ストレートや左ミドルを返すが、鈴木は近距離で右アッパー、右ヒザをボディへ突き刺し、最後までパンチで攻め続ける。
ジャッジは三者とも鈴木を支持。元RISE王者の鈴木がISKA世界王者キャルービーを判定3-0で撃破し、世界トーナメント出場へアピールした。
鈴木は、「1試合目からKOなくて、長いなと思っていたけど、僕も判定ですいません。12月、55kgトーナメント、自分が負けた相手に勝って、優勝するところを見て下さい」とアピールした。
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