【RIZIN】平本蓮も認める溝口司が電光石火の一本勝ち! 元パンクラス王者・中島太一が失神
『RIZIN.55』
2026年11月8日(日)千葉・LaLa arena TOKYO-BAY
▼第4試合 RIZIN MMAルール:5分3R(61.0kg)
〇溝口司(フリー)
一本 1R ※リアネイキッドチョーク
●中島太一(JAPAN TOP TEAM)
中島は元パンクラス・バンタム級王者。24年4月にキム・スーチョルにKO負けを喫したが、今年3月にJAPAN TOP TEAMへ移籍し、5月には日比野“エビ中”純也にTKO勝利を収めた。
対する溝口はアマチュアキックボクシングで113戦106勝を誇り、22年にMMAデビュー。GLADIATORで3連勝し、25年4月のONE初参戦でもTKO勝利を収めた。今回のRIZIN初参戦で、平本蓮も太鼓判を押す実力を見せつけ、一躍名を上げる構えだ。
1R、スイッチしながら構える溝口がローキックで先制。中島がタックルを仕掛けるも、溝口はこれをかわして電光石火のバックチョーク。中島を絞め落とし、RIZINデビュー戦で衝撃の一本勝ちを収めた。
試合後、溝口はマイクを握ると「地元じゃないのに、100人くらい応援団が来てくれたのかな。ありがとうございます」と応援に感謝。
続けて「自分の武器は1%も出していないので。バックチョークっていう結果で、まさかバックチョークで勝つとは思ってなかったでしょ」と語り、打撃を武器とする自身が寝技で勝利したことに言及した。
さらに「自分自身、RIZINを背負って海外に挑戦していくっていうビジョンがある。いろんな選手とこの舞台で戦っていきたいです。また自分のタイミングでやらせてほしいです」と、今後のRIZINでの活躍と海外挑戦への意欲を示した。
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