TOP > ニュース

【KNOCK OUT】メインのタイトル戦 石井一成vsタネヨシホが中止、石井は名高とエキシに

2019/04/29(月)UP

タイトルマッチ中止で石井(左)と名高(右)がエキシビションマッチを行う

 4月29日(月・祝)東京・ベルサール高田馬場で開催される『KNOCK OUT 2019 SPRING「THE FUTURE IS IN THE RING」』のメインイベント、フライ級(51kg契約)タイトルマッチ 王者・石井一成(20=ウォーワンチャイプロモーション)vsタネヨシホ(19=直心会)の中止が昨夜運営側より発表された。

 理由は28日行われた前日計量で挑戦者のタネが予備計量で大幅に体重オーバーし再計量でも2.4kgオーバーの53.40kgで規定体重をクリア出来なかったため、試合当日の正午に計量に挑むことになっていたが、タネの体調不良により試合続行不能と判断、中止に至った。

前日計量で石井は50gアンダーで一発パスした。

 消滅したタイトルマッチだが、代替マッチとしてエキシビションマッチ3分1Rで日本人初のラジャダムナンスタジアム&ルンピニースタジアム認定ミニフライ級王者となった名高・エイワスポーツジム(18)が石井と対戦する。

 急遽ノックアウトのリングに上がることになった名高はツイッターで「明日のKNOCK OUTで石井一成選手とエキシビションをやらせていただくことになりました。フライ級最強の一成選手と拳を合わすことができて嬉しいと同時にすごく緊張しています。いいエキシビションが見せれるように頑張ります」と意気込んだ。

 石井もツイッターで「楽しみにして頂いていた皆さんには申し訳ないですが、明日の試合が中止になり、吉成名高選手とエキシビションマッチをさせて頂くことになりました!急なお願いを快く聞いてくれた吉成選手、KNOCKOUTの関係者の皆様ありがとうございます」と名高と関係者に感謝を述べた。

●編集部オススメ

・石井一成、計量クリアーもタネヨシホは体重超過

・小野寺プロデューサーが石井一成に、タイトルマッチやれんのか?

・日本人初快挙、名高がムエタイ最高峰ルンピニー王座獲得で、ラジャと統一王者に

・アジアトーナメント決勝はヨードレックペットvsチャンヒョン・リー

・圧倒的破壊力ボディを持つグラドル&ヒューマンビートボクサー再登場

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連動画

関連記事

」をもっと見る



TOP > ニュース