【RIZIN】元KSW王者クレベル・コイケがRIZIN2戦目に出陣、寝技師・摩嶋一整とのグラップラー対決へ
3月21日(日)の愛知・日本ガイシホールにて開催される『yogibo presents RIZIN.27』の対戦カード発表会が12日都内にて行われた。
クレベル・コイケ(31=ボンサイ柔術)が昨年大晦日に続く連続参戦。国内屈指の寝技師・摩嶋一整(29=毛利道場)とのグラップラー対決に挑む。
クレベルはソウザ兄弟と共にボンサイ柔術で腕を磨き、数々の柔術大会で入賞。2008年9月にMMAプロデビューを果たすと数々の団体で勝利を重ね、2017年5月にはヨーロッパ最大級のMMA団体「KSW」でフェザー級王者に輝いた。昨年8月には盟友ホベルト・サトシ・ソウザが勝利したリング上で「誰でもいいから試合をしたい」とアピール。同年大晦日に悲願のRIZINデビューが実現し、カイル・アグォンから1Rにダースチョークで一本を奪い、鮮烈な勝利を見せた。
対する摩嶋は3歳からはじめた柔道でインターハイ、国体に出場。15年には修斗ライト級新人王、18年にはRebel FCフェザー級王座を手にした。RIZINには昨年8月に初出場し、現RIZINフェザー級王者・斎藤裕と対戦。1Rはテイクダウンを奪い優勢に進めるも、2R早々にサッカーボールキックからヒザ蹴りを受けTKO負けを喫した。
これまでの14勝のうち12勝が一本勝ちという生粋のグラップラー。世界を舞台に戦う柔術師・クレベル相手の寝技勝負に挑む。
クレベルは「今年の試合が始まるのがうれしい。チャンスをいただけてRIZINありがとう。摩嶋といい試合をしますので、応援してください」とコメントを残した。
なお、摩嶋は本会見を欠席。「今大会のオファーありがとうございます。対戦相手のクレベル選手は、技術も実績も今の日本のフェザー級のトップクラスにいる選手。以前から戦ってみたいと思っていましたし、対戦が決まって本当に楽しみです。お互いにフィニッシュ率も高いので一本決着に期待してください」とコメントを寄せた。
<決定対戦カード>
▼RIZIN MMAルール(66.0kg)5分3R ※ヒジあり
クレベル・コイケ(ボンサイ柔術)
vs
摩嶋一整(毛利道場)
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