【UFC】堀口恭司、ケイプと約8年ぶり再戦へ!次期挑戦者決定戦で激突=6.20ラスベガス
元RIZIN2階級王者でUFCフライ級5位の堀口恭司(ATT)が、6月20日(土=現地時間)に米ラスベガスUFC APEXで行われる『UFC Fight Night: Kape vs. Horiguchi 2』において、フライ級2位のマネル・ケイプ(AKAタイランド/エクストリーム・クートゥア)と再戦することを米国の各メディアが24日に報じた。2人は17年のRIZINで対戦し、この時は堀口が肩固めでケイプから一本勝ちしている。
【フォト】肩固めで仕留めた瞬間!ケイプから一本勝ち、骨折した右手も
堀口は今年2月8日、米ラスベガスで開催された『UFC Vegas 113』の[フライ級マッチ]でフライ級6位のアミル・アルバジ(イラク)に判定勝利を収めた。昨年11月のタギル・ウランベコフ戦ではリアネイキッドチョークで一本勝ち。これでUFC復帰後2連勝、RIZINを含めると7連勝となっている。
ケイプは24年7月のムハンマド・モカエフ戦で敗北後、ブルーノ・シウバ、アスー・アルマバイエフ、ブランドン・ロイバルからすべてTKO勝ちを奪い、現在3連勝中だ。
2人は17年12月31日、さいたまスーパーアリーナで開催された『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017』のRIZINバンタム級トーナメント準決勝で対戦。1Rから素早い踏み込みの右フックをヒットさせた堀口は、3Rにバッティングのアクシデントで出血して苦しむも、最後は肩固めを極めて一本勝ちを奪った(※決勝は石渡伸太郎をKOした堀口が優勝しバンタム級王座を獲得)。
あれから約8年。今回の再戦は、2人がどこまで進化しているかを問われる戦いとなる。UFCで経験を積んできたケイプが有利という専門家の声に加え、堀口は前回のアルバジ戦で怪我をした右手骨折の回復具合も気になるところだ。
また、2人の試合は次期タイトル挑戦者決定戦として行われるようで、現フライ級王者のジョシュア・ヴァンの持つベルト獲得を目指す上で重要な一戦となる。
堀口がタイトル戦へ駒を進めることができるのか、それともケイプのリベンジはあるのか。6月20日の試合に注目が集まる。
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