堀口恭司、骨折した右手が包帯ぐるぐる巻きに!「好きなこと何もできない」
日本時間8日、米ラスベガスで開催された『UFC Vegas 113』の[フライ級マッチ]で、同級8位の堀口恭司(ATT)が同級6位アミル・アルバジ(イラク)に判定勝利を収めた。試合後には大きく腫れ上がった右手を公開していたが、15日に自身のYouTubeチャンネルで怪我の詳細を明かした。
【フォト】堀口の“包帯ぐるぐる巻き”の右手!パンパンに腫れた様子も
堀口は試合直後の動画内で、自身の拳について「まあ折れたんじゃない?折れてるから多分、フロリダ帰ってしっかりドクターに診てもらう」と語り、骨折の疑いがあることを示唆していた。
15日に公開された動画では、右手が包帯で厳重に固定された姿で登場。「レントゲン撮ったら折れてました。5日間は絶対に動かすなと言われました」と明かし、実際に骨折していたことが判明した。
補足として、妻の川村那月さんは「病院に行って診てもらったお医者様が、恐らく手術の必要はなさそうだけれども、念のため専門家の方に診てもらおうということになった」と説明。万が一の可能性も考慮し、専門家による詳しい診察を受ける運びになったという。
さらに「診てもらった感じでは、火曜日までこのまま骨が固定されていて、動いたりしなければ手術の必要はないんじゃないかというのを判断すると言われました。絶対に恭司さんが動かないようにガッチガチに固定して頂きました」と経過観察の方針を明かした。
右手を厳重に固定された堀口は「練習も出来ないしさ、ゲームも出来ないしさ、釣りも行けないしさ、俺の好きなことが出来る時間なのに何もできないやん」と心境を吐露。一方で「まぁ別に何とかなるよね」と前向きな姿勢も見せた。
川村は堀口について「両利きっぽい」と語り、堀口も「練習したんだよ昔、両方使えた方が良いと思って」と話しており、生活面での大きな支障は感じていない様子である。
動画を見たファンからは「絶対に安静にしててよ!」「右手を骨折している状態で完勝するなんて凄過ぎます」「万全の状態でタイトル獲りましょう」など、応援のコメントが多数寄せられた。
アルバジ戦の勝利により、フライ級5位にランクアップした堀口。タイトル戦も期待される中、まずは右手の回復が最優先となる。再び万全の状態でオクタゴンに立つ姿が待たれる。
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