【ホーストカップ】滝上正太、K-1でも活躍のペックと王座かけ激突!王者トファネリに石川泰市が挑戦、注目の女子王者対決も
6月7日(日)に愛知・名古屋金城ふとうアリーナで『HOOST CUP KINGS NAGOYA19』が開催される。HOOST CUP日本ヘビー級王座決定戦をはじめ、ウェルター級タイトルマッチや女子王者対決も発表された。
ヘビー級王座決定戦では、滝上正太(聖空会)とアンドリュー・ペック(ANDREW PECK/ニュージーランド)が激突する。前王者ミヤギンが階級変更に伴いタイトルを返上したことで実現した。滝上は2月のアクセル大会で防衛戦に成功し、チャクリキ王者・入田和樹やMAMUTIといった強豪を撃破してきた国内ヘビー級の実力者だ。
一方のペックは旧K-1で活躍し、00年K-1ニュージーランドで優勝、WMCインターコンチネンタルスーパーヘビー級タイトルも獲得した実績を持つ。一時リングを離れていたが、沖縄剛柔流空手の修行を経て復帰。24年にはMAMUTIをハイキックでKO、ミヤギンにも勝利しており、両選手ともミヤギンを破ったという共通点を持ちながら頂点を争う。
ウェルター級(67.5キロ)タイトルマッチでは、王者ヴィトー・トファネリ(ブラジリアンタイ)と挑戦者・石川泰市(TenCloverGym)が再戦に臨む。昨年12月の名古屋大会では延長に及ぶ激闘の末に引き分けとなっており、今回はタイトルをかけた決着戦となる。蹴りのヴィトーか、パンチの石川か。
さらに、女子60キロ契約では、HOOST CUP女子フェザー級王者のRiNRiN(RISING己道会)と、女子スーパーライト級王者の熊谷麻理奈(BANG BANG GYM)が激突する。元人気ビール売り子としても知られるRiNRiNは、LEGENDピーター・アーツの愛娘モンタナ・アーツを破るなど無敗でタイトルを獲得。熊谷は22年に女子絶対王者・溝口孝湖を破りタイトルを手にした後、総合格闘技を経て昨年キックに復帰した。空手出身の蹴りのRiNRiNか、ボクシング出身のパンチの熊谷か、一発を秘めた両者の攻防は見逃せない。
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