【KWU SENSHI 日本大会】南米の刺客タピアが飛びヒザ蹴り炸裂の衝撃V、大場孔揮は85kg超を制覇!世界への切符獲得
4月29日 代々木第二体育館にて極真空手の国際連盟の一つ『KWU SENSHI 』(会長 増田章)の日本における初の国際大会『KWU SENSHI JAPAN 1st International Tournament』が開催され国内外から多くの選手が競い合った。
特に14歳から21歳までの男女各クラスに分かれたチャンピオンクラスの優勝者には今年7月にブルガリアで開催される「KWU SENSHI ワールドカップ」の出場権が得られるため、序盤から緊張感に包まれ、ハイレベルな攻防が繰り広げられた。
18歳‐21歳 男子 85kg以上では、2年前の極真連合会の全日本重量級王者でブルガリアのワールドカップ(18歳‐21歳 男子 85kg以下)でも優勝した大場孔揮(無限勇進会)が軽快なステップと足技、さらに得意のパワフルな突きで畳みかけトーナメントを制した。7月、2階級制覇に向けブルガリア戦に挑む。
また、14歳‐15歳 男子 70kg以上ではチリから参戦したイアン・タピアが決勝で豪快な飛びヒザ蹴りで技ありを奪う優勝。彼もまた昨年のブルガリアのワールドカップでも優勝しており、ブルガリアで2連覇を狙う。
女子ではフルコンタクト空手統一組織「JFKO」の全日本青少年大会で連覇するなど注目された酒井希羽(七州会)がパワフルな突きで[18–21歳]55kg未満で優勝した。
このブルガリアの「KWU SENSHI ワールドカップ」は世界の強豪が参戦し優勝は至難の技。
この大会でワールドカップ出場権を獲得した男子10選手、女子5選手のうち何人が優勝の栄冠を手にするか注目される。なお、ワールドカップ優勝者には男子約80万円(€5,000)、女子約56万円(€3,500)をはじめ、4位まで成績に応じた奨学金が約束されている。
なお、この大会の翌日には、この大会のために来日したフランシスコ・フィリォをはじめ、
タリエル・ニコラシビリ、エヴェルトン・テイシェイラ、
ザハリ・ダミヤノフ、ヤン・ソウクップ、グラウベ・フェイトーザ
など極真の世界王者クラスのレジェンドたちによりセミナーが新木場のゴールドジム開催され、満員の会場で熱気あふれる指導が繰り広げられ、基本からスパーリングまで大きな盛り上がりを見せた。
- 優勝した南米チリの強豪タピア(右)
- JFKOでも活躍する酒井希羽(七州会=左)がパワフルな突きで[18–21歳]55kg未満で優勝
- 85kg超級では大場孔揮(右)が優勝
- 男子10クラス、女子5クラスの入賞者たち
- 増田章会長が挨拶
■チャンピオンクラス 大会結果
▼男子
[14–15歳]
・50kg未満:鷲見琉斗(桜塾)
・60kg未満:優勝 小泉 廉(四葉会)
・70kg未満:大原夢翔(KWU SENSHI JAPAN 成嶋道場)
・70kg以上:Ian Tapia(KWU SENSHI チリ)
[16–17歳]
・55kg未満:石黒翔士(七州会)
・65kg未満:石嶺太陽(桜塾)
・75kg未満:浦山竜精(武奨館 吉村道場)
・75kg以上:井口大也(無限勇進会)
[18–21歳]
・75kg未満:佐藤 吏(修武會)
・85kg未満/85kg以上:大場孔揮(無限勇進会)
▼女子
[14–15歳]
・45kg未満:山本乃愛(七州会)
・55kg未満:中山星來(桜塾)
[16–17歳]
・55kg未満:高橋苺愛(桜塾)
・65kg未満:三間奏音(勇誠会 井上道場)
[18–21歳]
・55kg未満:酒井希羽(七州会)
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