UFC女子ファイター、なんと“豊胸手術”宣言!「減量は大丈夫?」心配の声
UFC女子バンタム級で快進撃を続ける美女ファイター、ルアナ・サントス(26=ブラジル)が近日中に豊胸手術を受けることを宣言した。
サントスは11月1日(日本時間)の『UFC Fight Night』でヤナ・サントスに快勝。これで約1年半の間に4連勝とし、現在、Metaランキング3位、メディアランキング7位につけ、タイトル挑戦まであと一歩のところに迫った。
その大一番を前に、サ、MMAメディア『Ag Fight』の独占インタビューで「(シリコンを)入れる。間違いない。もう手術の日程も決まっている、もうすぐね」と近日中に豊胸手術を受けることを告白。彼女にとってこれは“長年の個人的な願い”であり、キャリアの途中であってもいつか必ず実現させたいとずっと温めてきた念願の手術だと、その理由を説明したのだ。
これにファンは驚き。最も困惑させているのは、手術を行う時期だ。医療的な回復期間が必要となるため、サントスは来年前半のオクタゴン出場は難しく、戦線離脱を余儀なくされる。周囲からのネガティブな反応を避けるため、具体的な日程は明かさなかったが、復帰は27年5月頃を見込んでいるようだ。
タイトル戦を目前にした大事な時期の決断に、ファンからは「なぜ今なのか」「今後の過酷な減量に悪影響が出るのではないか」と、キャリアへの影響を心配する声が上がっている。これに対しサントスは「4ヶ月で2試合をこなした。このくらいの休暇は自分へのご褒美として当然」と主張。復帰戦にはパワーアップした「ルアナ 2.0」として戻ってくると笑顔を見せた。
実は、UFCにおいて豊胸手術は前代未聞ではない。同じトップファイターで、現UFC女子ストロー級王者のマッケンジー・ダーンらも過去に手術を公表しており、ダーンはインプラントの耐久性を語ってパフォーマンスへの懸念を払拭している。激しい打撃や組み合いがある競技だけに、リスクを心配する声は常に付きまとうが、トップ選手であっても“美と強さの両立”を追求するファイターは存在するのだ。
肉体的な変化と長期離脱が、今後のサントスのタイトルロードにどう影響するのか。今後の動向に注目だ。
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